小さな会社の資金繰りがラクラクできる本―初めてでもよくわかる
- 著者: 出口 秀樹
- タイトル: 小さな会社の資金繰りがラクラクできる本―初めてでもよくわかる
内容(「MARC」データベースより)
日常の資金繰り業務から影響の大きい長期&設備資金調達、不測の事態を防ぐ緊急資金対応までを解説。税理士や取引先を利用した資金調達法、説得資料の上手な作り方等を事細かに紹介。小さな会社の経営者や担当者に役立つ一冊。
1円でも1日でも、資金繰りを楽にするための知識と大技小技のテクニックを集めた実践の書。税理士や取引先を利用した資金調達法、説得資料の上手な作り方や頭の下げ方まで、事細かに解説。小さな会社の経営者や担当者にぜひ試してほしい内容を詰め込んだ。(出版社からのコメントより)
強いリーダーはチームの無意識を動かす
- 著者: 石井 裕之, 橋川 硬児
- タイトル: 強いリーダーはチームの無意識を動かす
橋川氏は、NLPの創始者達によって組織され、世界で最も権威ある認定団体、「The Society of NLP(米国NLP協会)」公認NLPトレーナーの資格を持つ、事業家で、徹底したスタッフとのコミュニケーションで、IT業界でわずか2年で30億円売上げの常勝軍団を創り上げた伝説の経営者。石井氏は、ベストセラー『なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?』(フォレスト出版)、『コミュニケーションのための催眠誘導』(光文社)で著名な天才セラピスト。橋川氏がリーダー経験を通じ実際に成果を上げた、石井氏独自の無意識に働きかけるスキルとNLPのなかのさまざな言語的、非言語的なスキルをビジネスの現場に応用し、「マネージャー」や「経営者」が部下とのコミュニケーションを強力に改善することで、強いチーム、勝てるチームをつくる方法をくわしく述べています。
本書には、さまざまなコミュニケーションのスキルが載っていますが、それ以前に大切なのは「相手とのラポールをつくる」こと。それには、部下を「観る」ことが必要です。強いリーダーは、自分が今指揮している部下がどんなタイプでどのように誘導すればモチベーションが上がるかを認識しています。
かけ声や勢いだけのリーダーに対しては、寝たふりをする羊のようになってしまう今どきの部下も、自分を理解し、自分の望む方向にチャレンジさせてくれるリーダーに対しては打って変わって意欲的に働くようになります。部下の個性を観るための訓練やリーダー自身が変わっていくための行動訓練なども収録。ビジネスの局面で最重要なリーダーシップが、グングン身につく本。(出版社/著者からの内容紹介より)

