紐で強く首を締めるのです。
そして丸結びにして
寝転んで、聴きたい音楽聴いて
どんどん、顔が腫れて首元から耳にかけて麻痺していく感覚があって
そっと目を閉じて意識が飛ぶまで待とうとしても
紐があまりにも痛くて外してしまうのです。
次は
ドアノブに紐を引っ掛けるのです。
そして、首を吊るのです。
唾液が飲めなくて苦しくて
もっと絞めたら
息ができなくなって心臓がドクドク早くなって
苦しくなって
体を起こして楽な姿勢になってしまうのです。
頭の中はずっと
どうやったら苦しくなく生きれるのか
生きる為の希望を探してしまうのです。
私は死にたいぐらい生きたいと体が脳が叫んでるのです。
どうしたら、この体を捨てず生きれるのかと
脳はフル回転するのです。
私の精神はこんなにも死にたいと望みながらも
生きたいと叫んでるのです。
希望を見つけてしまうのです。
それか、まずこれをしようと考えて今日を生きてしまうのです。
私はココに居たいんだと思なくても
私のこの体は願ってしまうのです。
私は生きてます。
死ぬ事もできない、生きる事もつらいと
中途半端な道を進みながらも。
私は生きてます。
どんな道でも楽しみたいと、その反面に辛さもあるのに。と、考えながら。
恥を捨て
勇気を持って
涙を流しながらも
この世は綺麗で美しいと瞳はその世界を捉えてしまったのです。
今の私の希望は何ですか?
分からない。
これからどうするの?
分からない。
だけど、まずは
歯を磨いて楽しい夢を見よう。
音楽を聴こう。
したい勉強を少し始めよう。
体を少し動かしてみよう。
そう、それを続けたらきっと私は
楽しいを見つけてしまうんだろう。
そして、死にたいという気持ちも無視して生きるんだろう。
将来なんて知らない。
未来なんて分からない。
なりたい自分はいっぱいありすぎて
目が回りそうで死にたくなるけど
とりあえず、アニメ見て寝ようかな。
って、それだけで今は十分なのかもしれない。
怖いけど、
何かにすがって、弱さを見せて、頼ってもいいよという親の声があって
それに甘えてしまう自分も居て
その親がいなくなった時、私はどう1人で立てばいいのかと、不安になるけど。
怖いけど。
また、いい歳して泣くんだろうけど。
そんな、悲しい気持ちもいいんじゃないかと思えるように
自分の全ての感情を受け止めれる人になって
感情的な自分から卒業しよう。