子供を信じること
子どもを信じること/大隅書店¥3,024Amazon.co.jp今こちらをちょこちょこ読んでいます。我が家には2人男の子がいるのですが上の子がすっかり赤ちゃん帰りしてしまい手を焼いている毎日です。親としては少しでも仕事を進めたい、という気持ちがあるものですからどうしてもまだ小さいことを忘れて過大な期待をしてしまいます。否定、ではないのですが許容できない。子供の現実を拒否してしまい強く当たってしまうことがよくあります。そこに体調不良やストレスが重なるとコントロールが厳しいです。今日もボール遊び中にやや強めに投げた網のボール(中が空洞で、やわらかいプラスチックの網で出来ている)が顔に当たってしまい、泣かせてしまいました。もう少し子供の体勢を見る余裕があれば起こらない事故だったので、しょんぼりです。妻も言っていましたが「成長段階的にそういうものだ」「当たり前の行動」「心配する必要がない」という知識による安心感をもっとインプットしておくことが心の余裕に繋がってくるのかなと思いました。もっと明るく、希望を持って肯定的な考え方が出来るように親の側も努力することが子供の安心感や底力に繋がる、そんな趣旨の本です。正直理想が高いですが出来るところから1つずつ手がけていこうと思います。