
「ナイアガラはカナダ側から見るべきだ」という声が多く見受けられるけど
アメリカ側も悪くないと思う。
というか、最高だ。
紅葉が、毒々しいほど色づいている。
MAID OF THE MIST
まるでディズニーシーのアトラクションのような素敵な名前の遊覧船に乗って、水煙の巻き上がる滝壺まで行くことができる。
これが、日本語ウェブサイトでは「霧の乙女号」となっているから
ほらーだから洋画はなるべく原題を使ってほしいんだよ!とか余計なことを考えてしまう。
船に乗る時に、青いポンチョを配られる。
この時一瞬にして、僕の頭の中は日本の山梨県に飛ぶ。
富士急ハイランドの、グレートザブーンの記憶が蘇る。
アトラクションであの容赦ない濡れ具合は、もはやエンターテイメントの範疇を越えている。わー濡れちゃって楽しいね、なんてもんでは済まされない。
それが、世界最大級の滝となると、これはもはや生命の危機ではないだろうか。幼い少年少女も乗っている様だが、大丈夫なのだろうか。
とりあえず、撮れたのではないか、と思ったところで
慌ててNikonをバッグにしまい、ここからはGoPro氏の出番。
とても素人くさくて恐縮ですが、動画作ってみました。
最後、逆光の中、水しぶきが向かってくるあたりはとても気に入っています。
穏やかな音楽添えて作ってあるけど、雨と風と轟音が半端じゃなかった。
ラピュタ見つかるんじゃないかと思うくらい、一回視界なくなった。
1分半くらいの動画なんで、よかったら見てください。
あ、思ったよりも濡れずに済みました。
グレートザブーンの方が遥かに濡れます。
ヘアメイク ヒロ
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物語のあるヘアショー

