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資格案内人のナビーです
ナビーの会社に、面接を受けにきた方がいらっしゃいました
その方のことを、面接を担当した一人の知り合いに訊いてみると
応募者は、まだ若い男性だそうです
んでもって、「資格持ち」
専門学校で修得したそうなのです
気になる、面接の結果は…
「不採用」
もちろん、ナビーはつっこみましたね
「え~っなんで?若いし、しかも資格持っているんでしょ。
好条件の人材じゃん」
知り合いは、だまって首を横に振り、こう言いました
「あのね…募集職種で役に立たなない資格をアピールされたところで
意味がないだろ?
資格を活かしたいなら、発揮できる職場に応募すればいいのに
それと
「うちの会社では、どんなことができますか?」の質問に対して、
「なんでも、積極的にやらせていただきます」って言われてもね、
訊いてるのは
「どんな働きをしてくれるか」であって
「応募者の心構え」をきいてるわけじゃないんだよ
自分が応募した職種もわからない、訊かれたことにすら答えられない
そんな応募者を、採用すると思う?
これを聞いて、ナビーは何も言えませんでした…
現在、就職活動をしている方
面接のに挑むときは
・自分の棚卸
(自分が応募する会社に、どんな利益をだせるか、
自分を採用することで、会社にどんなメリットがあるか)
そこを、しっかりとまとめた上で、受けてみてください