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休漁曰の朝

去年の6月に植えたトマトが冬を越してどんどん生長。毎日沢山収穫。長い身の加熱調理に向いたタイプ。我が家夏はズッキーニとトマトの炒め物が定番。

6時前の宍道湖


今日も暑い。
朝6時前の宍道湖は穏やかでいくぶん涼しさを感じるが、登る朝日が今日の酷暑を予感させる。

芝刈り

何年ぶりになるのか?ゴルフ同好会の総会に出た。
会員数は60人ほどということだが、ここ何年もゴルフをしていない私には新入会員みたいに居心地が悪い。
以前はよくやっていたゴルフもここ何年もキャディーバックさえ開いたことのないほどご無沙汰である。
車庫の二階に上げっぱなしのバッグはともかく、靴に至ってはどこにあるのさえわからなかい。
今回は40周年記念ということなので、記念品の帽子だけでももらおうと出かけたのだ。
案の定、知らないメンバーがかなりいる。
団塊の世代定年で私が参加しない間にずいぶんメンバーが増えたようだ。
懇親会で隣り合った人も公務員を定年退職して加入したとのこと。
定年がないしじみ漁師にとって無縁の話だが仕事をしないというのも苦痛らしく、
ゴルフ三昧は2年ほどで見切りをつけ、嘱託の仕事を見つけて職場復帰したと話す。

他の皆さんともそんな具合で、昼間のコンペに出ていないので話題が乏しい。
ゴルフを芝刈りなどという人がいるが、私昼間は草刈りをしてました。
梅雨になりいつ雨が降り出すかわからないので、3時間ほど必死で歩き回っていた。
見ればあちこち近所の漁師連中も草刈り・草刈り。
メンバーの皆さんが山の中腹でごイルフに興じている頃、私は宍道湖近くの田圃の周りで草刈り。
ここ何年もゴルフをしていないが、昨日は何年分のスイングを繰り返した。

最近買ったHONDA製の草刈機はなかなか感じがいい。
4サイクルなので振動も少なく疲れにくい気がする。

レコロ

レコロを買いました。
アマゾンで届いてまだそう使っていないのだけど、
普通の映像がコミカルに見えるところがいい。
いろいろ設定を変えてチャレンジしてみたい。
http://youtu.be/erYsW5bnK60

ブードゥー教とウブントゥ

なんとも発音のしにくいOS
日経PC21の付録で始めて存在を知ったのだが、
もう少し言いやすい名前はなかったのかと思う。
 
事務所の床に転がっていいた年代物のDELLパソコン。
もちろん XP どうやって処分しようかと思っていたのだが、
ダメ元でインストールを試みる。

案の定、すんなり行かない。
この手のうまい話は大体そうなのだ。
何年ぶりにBIOS画面を立ち上げる。
ブートがHDDからになっているのをDVDドライブをfirstにして何とかインストールにこぎつける。
こんなことは何年か前は苦もなくできたのだが、すっかり忘れてしまっている。
何回か繰り返してやっとだ。
もとより英語が読めないので感だけが頼り。
壊れても惜しくないPCだから気も楽なのでおもいっきりできるのだが、メインPCだとこうは行かない。

立ち上げてみると機能てんこ盛りで年代物のPCだとどうも遅い。
廃棄寸前のPCだから文句は言えないがなんともヘボい。
この名前ウブントゥ、名称は、南アフリカズールー語の言葉で「他者への思いやり」を意味する
らしい。だから始めてその名前を見た時、呪術のブードゥー教に感じが似ていると思ったのだが、
アフリカ由来のネーミングということで納得。

200px

披露宴3

感動的なビデオは新婦職場の皆さんや息子が新婦に向けたものなど次々に上映。
これがいまどきの披露宴なのか昔みたいなカラオケでかなり酔っ払った親戚のおやじが
演歌を唸るのは完全に前世紀の事になったようだ。

お色直しで新郎新婦が中座する時間も少なく、進行はスピーディーだが洗練されている印象。
S&A2 
原家の三姉妹+oneもいい記念になった。

うっかりしたことに終宴の時間を聞き忘れていた。
かなり以前に飛行機を予約して最終便で帰るつもりだった。
1時半開始だから間に合うだろうとたかを括っていたのだが、
どんどん時間が過ぎていく。
流石にこれは間に合わないと思いキャンセル。
スマフォの時代になって披露宴の会場からでもこんなことができるのは便利なものだ。

そんなわけで、お礼の挨拶を終えてしばらくした頃には、最終便は飛び立っていた。

着替えやら荷物の発送やらが済んだ頃にはあたりはすっかり暗くなっていた。
御堂筋線で新大阪まで。
新幹線と「やくも」を乗り継いで我が家についた頃には、すでに日付も変わり、
床についたのは1時半。

その頃、息子たちは2次会で盛り上がっていたことだろう。

 

ひな誕生

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我々の船着場ある新建川の草むらでコブハクチョウのひなが誕生した。
毎年、卵を温めているのだが去年は何者かに食べられたようだ。

本当がどうか、取るところを見たわけでもないが、巣の付近を外国人がウロウロしていたので、
彼らの胃袋に収まったともっぱら噂になっていた。

今年も抱卵時期になったので心配はしていたのだが、無事孵ったようだ。

案外卵がまずかったのかもしれない。

幼鳥は可愛いのだが、親たちはいたって気性が荒い。
相手が舟でも威嚇する。

元はオーストラリア原産らしいのだが、どこかで飼育していたのが逃げ出して繁殖。
冬に渡ってくるコハクチョウとは地球の全く反対側の出身なのだ。
今はコハクチョウがいないので悠々としているが冬には多勢に無勢、肩身が狭そうだ。

披露宴2

和やかに時間は過ぎてゆく。
島根からの参加者は、新郎の両親である私達夫婦・祖父母・長女たち夫婦に新郎からは甥になる優志くん・次女の8人。
できることなら、妻の実家の祖父母に参加して欲しかった。
ふたりとも他界して息子の晴れ姿を見ることができなかったのはすごく残念だ。
ずいぶんかわいがってもらったので、きっと何処かで見ていてくれているだろう。

スピーチも心がこもっていて新郎新婦を褒めてもらうと、自分のことのように嬉しい。
やがて、息子の職場の皆さんによるサプライズビデオの上映。
息子はその直前まで余興があると信じていた。
前日にポルチーニを訪れた時でさえ余興担当ということでスタッフを紹介したほどだ。ポル
ポ 
息子の驚く顔を映像に残しておきたいと、長女夫婦はスクリーンを見上げる顔をロックオン。
殆どビデオを見ずに撮影。
あとで確認すると、最初は笑って見ていたが、映像が進んで見覚えある島根の風景がバックに流れるとすべてが分かって号泣。
まさか自分のために大阪から出雲まで日帰りロケを敢行してしてくれたということで申し訳ないやらありがたいやらでパニックになったことだろう。
こんな素敵な皆さんにかわいがってもらって息子は本当に幸せものだ。https://www.youtube.com/watch?v=okfckq8D0A0

披露宴1

式場をあとに披露宴会場へ。
ウエイティングルームで一息ついてから会場入り。
70人ほどの披露宴なので新郎新婦の席は入り口から距離がある。
殆ど本人たちで準備をしてきたので席次表で出席者を確認。
職場の皆さん方が前の方で友人親族とつづく。
hirou1 


やがて新郎新婦が晴れやかに登場。
司会も雰囲気を盛り上げ順調な滑り出し。
いきなり新郎の挨拶。
自分の頃の披露宴とはずいぶん感じが違う。
来賓で職場オーナーの中谷氏の挨拶。
壇上の息子と掛け合い。
これが大阪スタイルなのか息子のモノマネまで披露。
大学入学以来ほぼ10年大阪にいるので、やはり笑いを取る芸も必須要件のようだ。
さすがは吉本興業の地元である。

その後店長の石井氏の乾杯の発声。
タイ人になりきっての挨拶はなかなか見事だったが、計算の上なのかいい感じでスベる。
そんな感じで宴会は盛り上がっていく。 


結婚式4

息子が祭壇の前に進み、しばらくして新婦の入場。
父親から母親へとバトンタッチで息子の隣へ。
指輪の交換・キス・署名と形通りに式は進む。

こちら息子だからいいのだが、娘のキスを目の前で見せられるのは辛いだろう。
長女は和式だから見ずに済んだ。
次女も絶対和式だ。

涙ぐんでいるのは親たちで本人たちは至ってにこやかだ。
むしろお嫁さんの友達が化粧も堕ちるほどに泣いている。

フラワーシャワーに送られて式場をあとにする二人に友人たちの遠慮のない祝福。
S&A1 


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