おはようございます。

小田原おかんです。


お久しぶりです☺️


ねえねえ

今日も

しょうもない話しを

書きますが

お時間ある方

お立ち寄り下さい。


わたしは

子どもの頃から

周りの空気を察して

その場にふさわしい

振る舞いをする、ことを

やってきました。


親の顔色を

伺い

今夜の酒で

父親のご機嫌は

どうなる???と

いつも

ビクビクしていたものでした。


あーーー。

えらかったね。

小さいわたし。


なぜか?

学校でも

家でも

いつも、全体を考えては

1番損な役回りを

引き受けていたように

思います💦💦💦💦


心の中で

大人も子どもも

見下しては

「愚かなヤツらだ」と

思いながら

それを悟られることなく

すました顔して

生きてきました。


嫌な体験をしても

それを

怒ることは、なくて

相手を責めることは、なくて

いつも

そっと

世界を見下しては

「これは、修行だ。

早く星に還りたい」

というあきらめ。



その時

湧き上がる感情を

ごまかす習慣が

出来ました。


でね。


先日

久しぶりに実母から

電話があり


話し始めたとたんに

わたしの

逆鱗に触れるような

言葉を発したの。


最も傷つくような

ことばをね。

無意識に。


それは、もう

何十回

何百回と繰り返されてきたことで。


ああ

またか、

と思った。


電話をしながら

込み上げる怒りを

どう沈めるか、、


いつものこと。


ちゃんと話しても

相手には

伝わらない!


一晩中

怒りと悲しさと虚しさで

眠れなかったんだ。



この苦しさは

嫌なものを

嫌な人を


なんとか

受け入れよう、

許そう、とすることで

起きてる。


その瞬間は

「あいつなんて

大嫌いだ!!!!」

「2度と電話して

くんな!!」が

本音なの。


それを

見ないで

ごまかすことで

本音に蓋をしてましたね



今朝のわたしは


そうだ!

母の生きてるうちに

嫌い!という

気持ちを

存分に

味わってやろう。

イヒヒ😁✨


おやを

嫌っては、いけない


という

呪いから

解放しなくっちゃ。


嫌っていい。


嫌っていい。


だって

自分の嫌いなものが

わからなかったら


永遠に

好きなものに

囲まれた人生には

ならないからね泣き笑い


という訳で

あなたの周りの

困ったちゃんは

あなたの反映では

ありません。


この考え方も

苦しませる一つだったと思うわ。



自分自身を

ゆるめていこう。

それには

本当は、どうなの?

優しく聴いてあげること。


それが

どんな本心であっても

いいのよ。


本音を

知ることが

おのれを知ること

なんだからね