ずっとこれをやりたかった
まあ求聞史記は結構前に10回程度周回しただけなの記憶が曖昧だったらごめんなさい
評価のポイントは3つ
- こと細かな情報
- キャラの危険度、人間友好度
- 花映塚までという範囲
です、まず1つ目、事細かな情報
さすがは阿求ちゃんですね、ぬかりないです
まず私が注目したいのは種族ですね、
明らかに、にとりや天子のことを示唆してますね
神主さんのこういうところ好きです
もう1つ注目するポイントは仙人です
華扇や青娥が出る伏線ですが
仙人が仙人候補を弟子にするということは確実に何かの伏線かなぁと思います
霊夢が華扇の弟子になる可能性は大いにありますが、神主さんはそんなことしないとも感じます
可能性として当時芳香ちゃんが青娥の弟子という設定だったという事もありえます
神霊廟の1つ前の作品は星蓮船ですが、命蓮寺は聖に弟子入りしたキャラもいるため目新しさがないため変えられた、
もしくは聖が魔法使いではなく、仙人だった可能性もありますね
2つ目、キャラの危険度、人間友好度
求聞口授も入りますが、人間友好度は
皆無、極低、低、中、高、極高、極高(人間好き)、不明、このうちのどれかが記されていたはずです、
危険度は皆無、(人間好き)以外、友好度と同じです
私が気になったのは慧音の人間友好度が極高ではなかった事です、
求聞口授の方では極高のキャラが多いのに対し、求聞史記では低〜高、不明しかない気もしますが、慧音の実は人間嫌い説が一時期流行った時、慧音の人間友好度が極高じゃないというのは一時期はやったような気もします
駄菓子菓子!!
妹紅は一度人を56してるわけですし、人が好きな慧音は妹紅とは一緒にいたがらないはずです
文花帖では2人が相思相愛って雰囲気が出てましたし、
人間はちょっと好き?ぐらいの感じかな〜と思っています
3つ目、花映塚というタイミングで出したという事、
旧作は除き、紅魔郷が発売され花映塚が発売されるまでおよそ3年
求聞史記は2006年発売なのでおよそ4年、花映塚で出したのはめっっさいいと思ってます
東方は紅魔郷から地霊殿まで、と一区切りついてるイメージがありますが(二次創作などで)
花映塚で一区切りしたのはいいかなと思っています
まず、東方紅魔郷から花映塚までで登場したキャラは35人、学校のクラス1クラス分の人数ほどですよね
スルスル頭に入ってくるのでめっさいいですよね、かなり読みやすいですし、集中して読めば1日〜2日で読み終わるかなと
まあ4作品出るごとに資料集を出していると仮定するならば、輝針城〜鬼形獣と4作品出ているので来年にはまた求聞○○が発売されるのではないでしょうか!?まあ黄昏フロンティア作品が多くなってきて、書籍キャラも増えたのでほんのちょっとだけ分厚くなるのでは??では求聞○○の○○には何が入るでしょうか?
今回はそこの考察をしておしまいです
まず求聞は何かを求めるという意味があります、史記は中国の通史であり、口授は師から弟子に引き継ぐという意味だそう
求聞登記(とうき)とかありそうかなーと、書き記す意味があり財団登記、商業登記などの現代チックな感じですよね
当たる確率は0だと思いますけどね
今回はこの辺で!文花帖のレビューもしたいです!