夏の友人というのは、蚊のことです。


フィンランド人はよくそう呼びます。


短い夏の間だけ現れる友人...と。


まぁ、フィンランド人の大好きなベリーなんかは、蚊がいないと実を付けませんからね。


持ちつ持たれつというか、昔からの馴染みある関係なのでしょう。


都会からやって来たママ友のユーラは、今年から北部式の付き合いをするそうです。


蚊がやって来ても反応せずに血を吸わせる...という付き合い方...不安


私には無理...不安


どうもユーラは体質的に蚊に刺されてもそれほど赤くならず、炎症も起こさず済むようで、ならば過激な反応をする必要はないな、と思ったそう。


アンテさんもこの体質なんだよな...羨ましい悲しい


私はフィンランドの蚊とは相性が悪いのか、刺されると赤く大きく腫れて、痒くて堪りません悲しい


我が子達は...みさきちゃんはアンテさん寄り、ひまりちゃんは私寄りの体質です。


でも思い返せばみさきちゃんも小さい頃はもっと赤くなってたような気もします。


夏を越えるごとに慣れていくのかな...??


そうだといいなぁ...とひまりちゃんの虫刺され跡を見ながら祈っています...


掻きむしっちゃって...絆創膏貼ってるから...悲しい


跡が残りませんように...悲しい


我が家は現状「蚊・即・滅」みたいな付き合い方です泣き笑い


今後付き合い方が変わったりするのかしら??


ユーラみたいに付き合えたら最高なんですが...私には中々厳しそうです泣き笑い