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それはとても晴れた日のことでした。
貴方は笑っておめでとうと言いました。
私はただ涙が止まりませんでした。
言わなければいけないことが私にはありました。
手が奮え、息苦しくて言葉がでてきませんでした。
呼び出しておいて一言発するのに何分待たせたでしょう?
その一言に全てをのせて贈りました。
私のすべてでした。
伝わらなくともそれは私のすべてでした。
貴方は笑ってありがとうと言いました。
『付き合って下さい』と言えなかったのは答えを知っているからです。
私はただ最後は逃げました。
足がすくんで涙が溢れました。
涙は枯れることなく次々と溢れ出しました。
心だけ爛れ朽ち果てただ荒れていきました。
貴方が消えた瞬間私の世界はモノクロになりました。
心を無くしまるでただの人形みたいに。
どうでもいい人に抱かれても何も思わなくなりました。
私が自分を殺したからです。
オヤジが私の体にむさぼりつこうと私の体で自慰しようと勝手にしてくれと、ただそれだけでした。

本当は貴方に触れて欲しくて仕方なくて辛くて悲しくて苦しいのに
私が自分を殺したのは、傷つきたくなかったからでしょう。

闇。

叶わないことも
相手にもされてないことも
笑顔の裏にある存在にも
全て気付いてた
傷つきたくなくて
ただただ逃げてた

未練なんかないよ
好きなわけじゃないよ
忘れたよ

なんて、嘘だよ
何年経っても
何十年経っても
好きすぎて
好きすぎて…
これもまた、傷つきたくなくて自分からにげてた

貴方を彩るそのひとつひとつに私も染めて欲しい
胸が高鳴るその音が届いたらいいのに
叫んでも声すら届かなくて
いつのまにか6年の月日が流れた
愛しくて堪らなくて写真をなぞるけど
涙は枯れ果てたんでしょうか
胸が痛くてただ胸が痛くて、息が苦しくなった
もう朽ち果てさせてよ
迷惑かけないから
土に還らせてよ
楽になりたい

とりま、初ぶろぐん。

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私、こんなこと初めて…
みんなに見られちゃうなんて体がほてっちゃう…〃





なんてな。



何書こう。
うん、じゃ自分のこと。
あれだ、じこちょはかい
誤字はあえてなおさない。

名前 なたん
とし 20
結婚しててこどもはひとり
可愛い1才の女の子
乙女ちっくめるへんちっく
趣味は詩をかくこと
特技は料理、裁縫
口癖はうんこ
見た目は垂れ下がり真っ最中のおばはんかな。


うん。




はい!