江戸東京博物館に行きました。
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11月21日は、町会の歩こう会でした。
目的地は、江戸東京博物館です。
そこからスカイツリーを見て、浅草に
寄って、現地で解散の予定でした。
江戸東京博物館の近くに、赤穂義士ゆかりの地、吉良邸が近くに
あると誰かが言いました。
”博物館のすぐ近くらしいよ”
”じゃあよってみようよ”
”誰かに聞いてみれば?”
そうしよう、
ということで、歩いている女性に聞いてみました。
”ねえ、ねえ、きれいなお姉さん、ちょっとお訪ねしたいんですが
吉良邸が近くにあるそうですが、御存知ないでしょうか?”
リーダーは、すらりと背が高く、聞き上手です。
”あらまあ、お上手、あはは!”
”すぐそこにありますよ、
ほらそこの角を右に曲がれば、見えますよ”
てなわけで、すぐに行き着くことができました。
吉良邸は2500坪の敷地があったそうです。
東京ドームをちょっと小ぶりにした大きさです。
でも今は、10坪くらいです。
その跡地の片隅に井戸がありました。
横に立て札がありました。
”首洗い井戸”
のぞきこんで見ると、水が見えます。
井戸は枯れていませんでした。
この井戸は、赤穂浪士が吉良邸に討ち入って吉良の殿様の
首を打ち落とし、その首を洗った井戸です。
”うらめしや~”
今にも吉良の殿様が井戸から首を出しそうです。
つづく
ジャパンテックス2010
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インテリアの業界の展示会にビッグサイトに行きました。
17,18,19の3日間の開催でした。
今年は、出品するメーカーが減ったみたいです。
枯葉を描いてみました。
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庭の柿の実を収穫したら、柿の木が寂しく見えます。
干し柿にして干していますが、柿の木に実が付いていないのは
なんとなく物足りません。
葉も色づいてきて、1枚、2枚と落ち始めました。
柿の落ち葉も赤みが結構きれいです。
柿の葉を描いてみようと思い立ち、葉っぱを集めているうちに
柿の葉だけでは物足りないので、ビワの枯れ葉を横に置いて
描いてみました。
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