牡丹のスケッチに色をつけました。
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牡丹のスケッチに色をつけました。
マゼンタ、が主体でオペラを加えたり、ローズマダーを加えたり、
色を薄めたり加えたり、葉にピンクを加えました。
これで色調が整った気がします。
そして蛇足が始ります、牡丹の花の周りをインジゴで縁取りをしてみました
NO1,NO2、NO3と、だんだんしつこくなっていきました。
絵を描き始めると、もっと、もっと良くならないかと、色を加えすぎて
結局はだめにしてしまいます。
欲が深いんですね、
”いいえ、誰でも”と、
誰か言ってください。
牡丹の花をスケッチしに出かけました。
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今日は、昨日とがらりと変わっていい天気です。
無理かもしれないと思っても、やはり少しの期待感が残っているので
出かけました。
蕨の名刹、三学院です、
ここに牡丹がいっぱい植えてあります。
でも昨日の雨で、打ちひしがれているのでしょう。
スケッチブックを持って出かけました。
すると、牡丹を見に来た人が大勢いて、やはりつぶやいていました。
”昨日のどしゃぶりは、ひどかったものね~、やっぱりむりよね~”
かなりの 牡丹が花開いているのですが、雨にたたられて、
”尾羽打ちひしがれた状態”です。
カメラを構えた人も、”あ~あ、もったいない”
それでもやっと何とかスケッチできる状態の花びらを見つけました。
そして、1時間半、なんとか牡丹のスケッチが出来ました。
300枚描けたら見てあげるよ、と言われました。
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知り合いの画家に、”私の水彩画を見てくださいよ”
と、お願いしたら、
”う~ん、まだ早いんじゃあないの?”
”同じものを300枚くらい描けたら、持ってきなさいよ”
と、言われました。
今木蓮を、描いていますが、1年に30~40枚程度しか描けません。
すると、あと10年くらいかかりそうです。
”300枚って、どれだけかかったんですか?”
”そうね、28年くらいかな”
63+28=91歳
どちらもこの世にいない年齢です。
人に見せられるものになるためには、大変な努力がいるもの
なんですね。