O邸のカーテン
O邸のカーテンを取り付けて、しばらくたちます。
以前使って見えたカーテンをシェードに作り変えたりして、
ようやく全部の工事が終わりました。
そこで、写真を撮影させて頂きました。
まず、気になるところは、ダイニングの3連の小窓です。
ここは、窓の中にレースを取り付け、外側にシェードを取り付けまし
た。
そばにテーブルがありますが、ちっともカーテンは邪魔になりません。
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次に掃き出しの窓ですが、ここも窓枠の中にレースを取り付けていま
す。
レースは、裾にマクラメレースを取り付けました。
そして、ドレープを飾りのレールに取り付けました。それも、小さな子
供さんがぶらさがってもいいように、頑丈に取り付けました。
こういう取り付け方をするのは、レールがかしがないようにするためで
す。
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次に出窓です。
出窓は、和室で言えば、床の間のような役割をしています。
出窓があることで、部屋に奥行きがでてきます。
だから、レースは、できるだけ外側に、ドレープは部屋側に取り付け
て、出窓の中を飾れるスペースを確保してあげます。
レースをアーチ型にして、中から外がかすかに見えるようにしました。
でも、外からは、なかなかみえません。
アーチ型のデザインは、外の空間と、レースの隙間があることで、
奥行きがでてきます。
そこにドレープ用のレールがおしゃれだと申し分ありません。
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http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/
椿のスケッチに色をつけました。
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先日、スケッチした椿の絵に色を付けてみました。
段々濃くなっていくので、頃合をみて、もうここまで。
と、自分で無理に納得させないと、暗くなっていきます。
もう一枚は、簡単にデッサンしたものに、色鉛筆と、水彩で色を
つけました。
先日画材屋によった時に、池田女史のワチフィールドの世界の本を見ました。
彼女のコンテと、色鉛筆の使い方は、とても気に入りました。
色使いも柔らかいし、空想の世界を表わすのに最高の表現方法だと
感心しました。参考にして、水彩と色鉛筆で加筆してみました。
6年前のカーテンをシェードに作り直しました。
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Oさんから6年前に作ったカーテンを、シェードにして欲しいと頼まれました。
布地も6年前くらいだと、傷んでいません。
きれいに洗って持ってこられました。
新婚でアパートに住まわれたのですが、お母さんがカーテンをプレゼントされました。
今回は、自分で家を新築されたので、使っていたカーテンを利用できないかと
相談されたのです。
カーテンの大きさも充分あったので、縫製した糸をほぐし、シェードに
縫製しなおしました。家内が縫えるし、私がメカを作れるので、できる仕事です。

