こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -152ページ目

田んぼの学校の卒業式

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12月13日は、田んぼの学校の卒業式でした。


6月21日に田植えをしてから6ヶ月の間、この田んぼにかかわった人達、


子供達が集まっての卒業式でした。


実行委員長、、田んぼの先生、小学校の校長もみんな感動のコメント


でした。


この田んぼは、いろんな人にたくさんの思い出をくれました。


何にも無かった空き地にいきなりユンボで穴を掘って田んぼを


作ってしまったのです。


そして、代掻き、田植え、草取り、案山子作り、稲刈りと、いろんな


作業がありました。


その途中経過の写真が黒板に飾られ、田植えや稲刈りの動画も大型


スクリーンに映し出されました。


雨の中の田植えにはしゃぐ子供達。お手伝いの大勢のお母さん達、


それらをたくさんの写真が伝えています。


そして、感動のおにぎりをトン汁と一緒にいただきました。


みんなで頑張った成果は、100坪の田んぼに110キロのお米と、20キロの


もち米です。


大勢で食べれば、あっという間に食べつくしてしまう量ですが、


携わった人達には、大勢の人達との心のつながりが出来た、味わい深い


おにぎりでした。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage.2html

昔の町名は、面白い


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実家の町のタウン情報誌が手に入りました。


実家のある町は大名町といいますが、昔は紺屋町と言っていました。


染物屋が多かったのでしょう。


そして近くの町名に、鉄砲町、鍛治町、小姓町、など懐かしい町名が


このタウン情報誌にあふれています。


最近日本全国合併の嵐が吹き荒れて、昔の懐かしい市の名前や、町名が


改名されました。


昔の町の名前は、ちゃんと故事来歴が含まれています。


そんな名前が日本全国から消え去ろうとしています。


良い名前は、残すべきだと思いますが。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/

川端ぜんざい


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<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/zenzai001.jpg " alt="" >


福岡空港で懐かしいものを見つけたので買ってきました。


そして一人で試してみました。


川端ぜんざい、めいげつ堂と書いてありました。


昔、博多川端通り商店街の中にあったぜんざい屋復刻版です。


温めて食べるだけになっています。中に餅が一個。


汁粉でなく、ぜんざいです。こってりとした甘さ、粒の小豆がたまりま


せん。


博多川端の店は店主が亡くなり一時閉店したと聞きました。


しかし、その味を惜しむ人達が、ボランティア活動で復活したそうです


学生時代のその店は、でっぷり太った兄弟でやっていました。


注文すると太い親指がどっぷりと丼の中に入っていたものです。


よく焼けどをしないものだと、びっくりしながら食べていたのを思い


だします。甘いぜんざいに、沢庵がぴったりでした。


食べた後は、店の中にある井戸で手を洗ったものです。


そんなことを思い出しながら復刻版を食べました。


http://www.fiberbit.net/user/ichiro-i/kawabatazenzai.htm