日常的に使用しているのは、「完全整理 択一六法」ですが、全科目揃えるとかなりの文量になってしまいます。
司法試験(予備試験)の場合、7科目分7冊。
司法書士試験の場合、憲法、民法、刑法、民訴法、商法の5科目5冊。
これを、試験直前に確認するのはかなり厳しいです。
そこで、試験直前期には確認用として「有斐閣 判例六法」を使用していました。
これは、条文と重要判例のみの構成ですので、解説は一切ありません。
なので、スピーディーに確認するのにベストです。憲法なら1時間もかからずに読めるはずです。
科目別に背表紙を切って更にコンパクトにして、持ち歩いている人もいます。
平成28年度版からカバーデザインを一新し、11月6日に発売されます。
有斐閣判例六法 平成28年版/有斐閣

¥2,900
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実務用や細かい法律を調べる必要のある人には、2分冊1セットになっている「有斐閣判例六法Professional」をおすすめします。平成28年度版は昨年と同時期だとすると11月下旬発売です。
有斐閣判例六法Professional 平成27年版/有斐閣

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