月日が経過しましたが、続きを書きた
いと思います。
前回では病気が分かった経緯について書
きましたが今回はどういう病気かについ
て説明させていただきます。
ベッカー型筋ジストロフィーという
病気は、CK(クレアチンキナーゼ)と
いう筋肉の細胞が壊れた時に発生
する酵素が高くなることで引き起こ
される病気です。
CK値は通常であれば激しい運動
をした時に筋肉が壊れ、高くなりま
すが、通常は休養を取れば正常値
に回復します。そして筋肉が再生
され強く鍛えられていきます。
ボディビルダーが筋肉をいじめること
を想像していただけたら結構かと。
しかし、この病気はCK値が上昇した
ままほどんど回復せず、筋肉が壊
れっぱなしの状態となります。
そしてホント異常に高くなります。
男性の平均値は、60~270IU/Iであり
すが、6000IU/Iとか恐ろしく高く
なります。
ドラゴンボールの戦闘力で例えるなら、
初期のクリリン 戦闘力120
ナッパ 戦闘力40000
ぐらいの差があります。病気の進行
状況によってさらに高くなっていき
ます。出来他にも様々な要因もあり
ますが、 私の知識ではこれぐらい
しか説明は出来ません
ごめんなさいm(_ _)m
この病気は専門医でしか判断出来
きないケースが多く、私自身も病院
5件ほどたらい回しに遭いました。
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