医職同源 -3ページ目

医職同源

病気を治療すること職につくことは、ともに生命を守り、健康的な生活を保つために欠くことができないもの

 月日が経過しましたが、続きを書きた


いと思います。


前回では病気が分かった経緯について書


きましたが今回はどういう病気かについ


説明させていただきます。


ベッカー型筋ジストロフィーという


病気は、CK(クレアチンキナーゼ)と


いう筋肉の細胞が壊れた時に発生


する酵素が高くなることで引き起こ


される病気です。


CK値は通常であれば激しい運動


をした時に筋肉が壊れ、高くなりま


すが、通常は休養を取れば正常値


に回復します。そして筋肉が再生


され強く鍛えられていきます。





ボディビルダーが筋肉をいじめること


を想像していただけたら結構かと。

                       



      


            
 



しかし、この病気はCK値が上昇した


ままほどんど回復せず、筋肉が壊


れっぱなしの状態となります。


そしてホント異常に高くなります。


男性の平均値は、60~270IU/Iであり

すが、6000IU/Iとか恐ろしく高く


なります。



ドラゴンボールの戦闘力で例えるなら、



初期のクリリン 戦闘力120  


ナッパ 戦闘力40000







ぐらいの差があります。病気の進行


状況によってさらに高くなっていき


ます。出来他にも様々な要因もあり


ますが、 私の知識ではこれぐらい


しか説明は出来ません


ごめんなさいm(_ _)m


この病気は専門医でしか判断出来


きないケースが多く、私自身も病院


5件ほどたらい回しに遭いました。










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