国際ソロプチミストは、女性や女児の地位、人権向上はもとより
我がクラブは、子どもたちの生きる力や活力を伸ばす支援を、
積極的に行っています。
今日は、その奉仕活動の一つ。
英語朗読コンテストの協賛をさせていただきました。

半田市出身の童話作家、新美南吉生誕100周年を記念して、
昨年より始まったコンテスト。
たくさんの子どもたちがエントリーし、
やや緊張の面持ちを前に、
会長の山口がご挨拶をさせていただきました。

さて。これからいよいよ、子どもたちの日頃の学習の
腕の見せ所です。

小学1年生とは思えないほど、体を使ったパフォーマンスです。

マイクの高さを調節するのは、
ボランティアの国際交流協会のメンバーです。


紹介を受けた審査員は、低年齢クラスと高年齢クラスにそれぞれ分れて審査です。


出番を待つ子どもたちは、いずれのクラスも、緊張気味。


朗読は、一人最大3分までの時間、精一杯、朗読します。
終わると、参加賞をいただきます。
ホッとする笑顔は、子どもらしさいっぱいでした。

審査委員長の講評。甲乙つけがたく、審査員泣かせになりました。

榊原市長は、通訳を介さず、自分の言葉で自分の意志を伝えることの重要性を説き、
子どもたちの努力を励まします。
最優秀賞2名、優秀賞2名の表彰の後、
それぞれの奨励賞を表彰。

半田市長奨励賞

半田市教育委員長奨励賞

新美南吉記念館館長奨励賞


国際ソロプチミスト半田会長奨励賞

当日の様子は、地元ケーブルテレビの取材をうけました。
子どもたちの日頃の研鑽と、努力に。
心温まる時間を過ごさせていただきました。
*お子さんの画像は、加工させていただきました。