早すぎるということはないように思います。
先日、振返って思いだしてみましたが、
今回のチャリティコンサートを開こうと、
胸に決意をしたのは・・・
昨年のちょうど今頃。桜の花が遅れていた春。
ある場所で、セントラル愛知の奏者の方の演奏とお話しを
聴くチャンスを頂いた時でした。
漠然とした「思い」は、
森 雅史さんのオペラを見せていただいた時、
心の中で、大きく一つになり。
そして、森さんの後援会に伺って、近くでそのお人柄に触れた時、
確信に変わっていきました。
皆さんのご快諾をいただくことができた時、
この事業は動き始めました。
企画書を作るのに、さほどの時間は必要なかったように思います。
わくわく。うれしい。たのしい。
そんな気持ちでモノを考えるのは、幸せな時間。
辛いとか、しんどいという時間ではないので、
あっという間。さっさと仕上げることができました。
このポスターの製作には、少々のスト―り―ができました。
それも、良き思い出として、終わった後に語ることができるかと思えば、
アクシデントは、むしろ少々なら、あったほうが良い。
なぁ~んて、乗り越えたら強気に語れるから不思議なものです。
さぁ、これから、このポスターとフライヤーの中の
セントラル愛知の皆さん、森 雅史さんが、
多くの地域の方々を、コンサートへとご案内してくださいます。
8月のことですが・・・手帳をチェックしてみてくださいね。
そして・・・
皆さんのお時間を少しだけ、わたしたちに与えていただけますか?
ラオスの給食プロジェクトのために。
地域の子どもたちの心の教育の支援のために。
ほんの少し。わたしたちに力を貸していただけますか?
どうぞ、よろしくお願いします。
