言い馴れないこともあり、
聴きなれない新会長の声でもあり。
開会ゴングのあとの発声は、
緊張感あふれるものでした。
一方、会員は・・・・
8月は休会月なので、久しぶりにみんな元気で笑顔なことに
ホッとしたのか。
おいしいお弁当の時間も、
例会直前、ゴングの直前まで、
エネルギーの高さを感じさせるおしゃべりに花が咲いていました。
今年度からスタートさせる、
ラオス共和国内の給食プロジェクトの実施について。
2月に訪れた時より物価が急激に上がったため、
計画の変更を余儀なくしなければならないと言う
緊急議案も、一致団結した意見で通過。
2月に現地調査の再、トライアルにて実施した給食。
ゆで卵1つをもって、嬉しそうに口にする子どもたちの
写真を見ては、何が何でも実行していただくこと最優先と言う
判断につながったことでしょう。
少々、歳は多く過ごしたものの、
そこはやっぱり、みんな「お母さん」ですし、
終戦後の食糧難の時代を過ごした会員も在籍いているので、
身をもって考えられたようです。
一致団結して、スタートは順調。
にぎやかで楽しいことは一番。
でも、議論は公明正大に、活発に。
できたらいいな!と思います。



