検査の翌日
電話で確認したら、やっぱり転移らしい
この日は仕事だったので
母に紹介状を取りに行ってもらい
さらに翌日、近所の総合病院へ…
整形外科病院からの紹介状だったので
まずは整形外科へ
採血して検査をすると、やはり腫瘍マーカーが高い
相変わらず腰の痛みはひどかったので
1週間分の痛み止めをもらい、内科へ
胃カメラ・大腸検査・超音波の検査の予約
1週間以内にすべての検査をすることができました
検査の結果はさらに1週間後
結果は異常なし❢
検査の翌日
電話で確認したら、やっぱり転移らしい
この日は仕事だったので
母に紹介状を取りに行ってもらい
さらに翌日、近所の総合病院へ…
整形外科病院からの紹介状だったので
まずは整形外科へ
採血して検査をすると、やはり腫瘍マーカーが高い
相変わらず腰の痛みはひどかったので
1週間分の痛み止めをもらい、内科へ
胃カメラ・大腸検査・超音波の検査の予約
1週間以内にすべての検査をすることができました
検査の結果はさらに1週間後
結果は異常なし❢
MRI検査の日
予約しておいた時間前に到着。
検査後30分も待たずに結果説明となりました。
この日は院長先生の診察の日。
すると最初に、
「今までに大きな病気をしたことはありませんか?」
と聞かれ、
「???ないです???」
何のことだろうと思いました。
生後すぐに幽門狭窄症という病気で
入院したことはありましたが、
この時はそれは頭に浮かばず、そう答えました。
するとすぐに
「腰は少し神経に触っていますが、
問題はそこじゃないです。」
と、MRI画像の端っこに写っている1個の骨をさし、
「この骨の写り方は、癌の転移の可能性があります。
今日中に放射線科の先生に確認してもらうので、
明日朝一で、電話でもいいので必ず連絡をください。
放射線科の先生も同じ意見なら、
紹介状をすぐ出すので、精密検査を受けてください。」
大きな病院がいいかな?と
県立病院に行こうかと思いますと伝えると、
「元がどこにあるかわからないと、
いろんな検査をして、何日通院が必要かわからないから
近くにある総合病院がいいと思うよ。」と・・・
少し、え~~っとは、思いましたが、
のちに、この判断が良かったのかなと思うことになります。
2013年2月
以前から母が通っていた整形外科に行きました。
家からは1時間半ぐらいで少し遠いけど、
CTやMRIの設備が整い、当日中に検査結果がわかり、
近所の病院へ何度も通うよりもいいかな・・
そんなかるい気持ちでした。
その日は、立ったり座ったりするだけでひどい痛みがあり、
先生に腰と右の股関節が痛いことを伝え、
まずはレントゲンと骨密度の検査。
左足で骨密度の検査は、120%と上出来。
レントゲンでは、少し軟骨が出ていると言われましたが
それにしては痛みが酷すぎるということでMRI検査へ。
その日は、珍しく予約でいっぱいだったので、
2日後に検査の予約をして帰りました。