ブログを書くのも久しぶりになってしまった。


突然だが私は前の記事でも言った通り、

高校一年生だ。


中学校という社会組織から高校という

新たな社会組織に移り代わった。


環境も違ければ人間関係も違う。

出来なかったことが出来るようになり、

出来たことが出来なくなった。


始まりは7月後半から8月頃。


夏休みということもあり、所属している部活動は

盛んに活動を行っていた。

1週間ほぼ休みはなし、

当然ながら宿題も大量にある。

中学校の頃よりも通学時間が長く、

時間も減る。


そんな部活が明日からお盆休みになる日。

部活中、『なんか頭が重い』と気づいた。

気のせいだと思い、部活に励み家に着いた時

気の所為ではなくなった。

頭は部活中より遥かに重く、

おまけに体も重い。食欲もない。

その日は夕飯を食べることなく

ベットから動けなかった。


その次の日もかろうじてヨーグルトは食べられたものの、自室から、ベットから起き上がる度に

ベッドに逆戻りを繰り返した。


調べてみると、『自律神経の乱れ』が原因のようだった(正確な診断は受けていない)。


その理由の一つとして、クーラーとの温度差。

これだと思い、見て見ぬふりを続けた。

夏バテだろうと思った。


中学生の頃も同じようなことがあったし

夏が終われば直ぐに治ったからだ。


だが、この症状は一向に改善することは無く、

現在では

締め付けられるような頭痛、身体のだるさ、

車によっているような吐き気、

しばしば胸の痛みや胃の痛み、腰痛、腹痛で

悩まされている。


さすがに3ヶ月もこの体調が続くと不安になったため、診断こそいかないものの、調べた。


『自律神経失調症』『非定型鬱』

『双極性障害二型』『躁鬱』


このような可能性がある、と毎日のように

出てきた。


そこからは調べるのを辞めた。

病院に行く気も検査等をする気もない。


その検査をする為に誰が金を払うのだ。

バイトをしていればいいが私はしていない。


結局家族の負担になる。それだけは御免蒙りたい


ただでさえ私の家庭は裕福とは言えない。


常に母親が苦しそうな顔をしているのである。


そんな中、母の苦しみを知っている私が

これ以上の負担をかけると思うと

自分が耐えれば済むと、そう考えている。


だから、自分の体調のことは

家族に一言も話していない。


正確には1度話したが

『歳のせい』『気の所為』だそうだ。


少し苦しい気持ちもあったが、その可能性も捨てきれない。


そこからは体調が悪化したことも何も言ってない


言うことをやめた。


友人に『起立性調節障害』を患った人がいる。

その人いわく、お金は飛んでいくし...etc。


それに加え、私がそれをはなして

新たな悩みの種を母に作ってしまう気がした。


今も休みの日はベットから起き上がれなかったり

やる気が出ないなど、症状はあるが、


自分を押し殺して、見て見ぬふりをしよう

そうすれば誰にも迷惑かけずに済むだろう。


苦しいなら相談する前に腕を切って。

泣きたくても泣かない。

そんな自分が嫌だけど

消えてしまいたいけど


仮面を被って

『姉』で、『娘』で、『生徒』で、『部員』で

『時雨』という『活動者』でいよう。


そんな人たち同士で結びつくこともあるだろうな


私はそんな勇気もないが。


消えたい気持ちも、自傷行為も、私は肯定している。


私も同じなのだ。


そんなやつもわりといっぱいいるよ


人間の最底辺がいちばん多いと思う


ピラミッドなら1番下。1番下は1番面積多いし。

それを自分でわかってる人って大人だよね


ひとりじゃないよ


私もひとりじゃないと思い込んでる。

それでいいんじゃない?

案外一緒だよ君も私も。



今日も無価値な呼吸して生きていくよ。またね