長らくお休みさせていただいていましたが、その間に出来事がありました。
例年恒例の放美展が開催されたのですが、時雨窯から出品した3人が全員入選という快挙を達成しました。
入選作品を紹介します。
師匠の作品
火襷の花入れ。
火色土の紐作り、藁を巻いて、素焼、そのまま本焼きして焼き締めで仕上げている
高さ40cm余りの大作。
みよしっち先生の作品
火襷の花入れ。
火色土の紐作り。直径40センチ余りの大作。
焼き締めで仕上げている。
ちいちゃんの作品
細かく絵付けされた花入れだ。
土は黒泥、高さ40cm弱の壺に成型している。
白化粧泥を塗って、細いラインを搔き落とし、素焼後に釉上彩で部分的に着色。
透明釉を掛けて、焼成して出来上がりだ。
上記3点が放美展に美術工芸部門に入選して、展示された。
3人が全員入選等快挙だった。
その他には、洋画部門にひろこさんの絵も入選していた。
そんな報告をさせていただいて、この「時雨窯のブログ」は終わりにさせていただきます。
長い間、ご愛読くださいまして、みなさん本当にありがとうございました。






