タケノコと牡蠣
昨日、牡蠣の漁師さんから電話があって、今日が今シーズン最終日とのこと。
さっそくいつもの海へ出かけてきた。
今日もぽかぽかいい天気。
風は少々あったけど、波はほとんどなくてお昼から凪いでいた。
船を眺めていたら水面に刺されると痛そうなクラゲ発見!
特に珍しくもないけど写真撮ってみたよ。
カキは今日で食べ収め。たくさんもらって帰りました。
先日京都から送ってもらったタケノコのアク抜きが無事完了したので、今日もらってきた牡蠣といっしょに料理してみた。
・牡蠣と筍ごはん
・牡蠣と筍の天ぷら
・牡蠣のオイル煮
ちょうど実家の庭に山椒が生えてたのでごはんに葉っぱを乗せてみた。
で、写真撮ってたら天ぷらのさくさく感がなくなってしまった。
さらに、食べすぎて気持ち悪くなった。
残りは明日にしよう。
騒動のはじまり
今日も寝不足。
眠気の襲う夕方に知らない番号から着信があった。
電話に出てみると、友達の奥さんからだった。
そして用件のはじまりは、
「ミスズって女知ってるよね?」
だった。
残念ながら知ってます。
さらに、
友達の奥さんの口から違う女の名前が・・・、
僕は頭をフル回転させることもなく、その一言で状況を把握した。
友達の不倫がバレました。
ミスズという子は、元々僕の女友達の友達で、2年前の夏からいっしょにウェイクボードをしている仲間。
友達が去年ぐらいからその子と不倫を続けている。
この度、その関係がバレたらしい。
奥さんの話の内容によると、
友達は隠すことなくすべて白状しているようで、とりあえず平謝り状態。
そして相手の子が婚約中なのも知られていた。
奥さん的には旦那がすでに謝罪モードなのが余計に腹立たしいみたいで、怒りの矛先は相手の子とその婚約者に向けられている。
とにかく自分の家庭を掻き乱されただけってのがどうしても納得できないようで、自分と旦那とのこれからのことなんて気にも留めず、相手の結婚を破談にすることに躍起になっていた。
もちろんその気持ちはよくわかる。
でも、ふたりを出会わせてしまったのは僕で、その僕にも非があるような気がしたし、第三者が柔らかく間に入ると多少でも角が取れてくれるのかなぁっていう期待感から、その旨伝えると、
「そうだよ。あんたも悪い。だから相手の婚約者の連絡先ぐらい調べる努力はしてもらうよ?」
っと、あっさり僕にも原因があることを告げられヤクザな要求をしてくる。
勢いに負け、何も逆らえない僕は、その要求を快く承るしかなかった。
さっそく友達と相手の子と連絡を取り、今の状況と今後の対策を話し合った。
結果・・・、
どうすることもできない、でまとまった。
奥さんはすでに実家へ帰ってるし、とりあえずこのまま奥さんが無茶な動きをしない限りは、そっと様子を伺うほうが良いだろうってことで。
今日はいろいろと長電話をしたなぁ。
早いうちに落ち着き、笑い話で終われることを強く祈ってる。
そうなればまたブログのネタにもなるだろう。
外出先から家に着くと、友達が高知のお土産を届けてくれた。
トマトと芋けんぴ。
さっそく芋けんぴが止まらなくなっているところだよ。
あきちゃんありがとう。





