大学生活も中盤に差し掛かった。

10代ももう終わってしまった。

ふと、昼夜逆転して夜更かし癖がついてしまっている中、深夜にブログを始めたくなった。

前々からブログってものはやってみたかった。

ブログをやっている人たちって、なんかこう生に向き合っているというかちゃんと生の軌跡を残せてる感じがして、憧れがあった。僕はというと、最低限やるべきことは頑張れてる気がする日もあるしとことん怠惰に溺れている日もあるしという感じ。問題なのはその日々が頭に残らずすり抜けていることだ。自分という存在を実感として掴めず、生きている実感に乏しい状態は何とも苦しかった。

手書きの日記もやってたけど、怠惰すぎて数ヶ月に一回書いて…を繰り返しちゃってて。

だから人の目のあるブログの方が続きそうだとは思っていた。


そんなこんなで自分もさくっと始めればよかったけど、少し敷居の高さも感じていた。

でも、なんだってやってみるのが大事って漸く感じて、激•深夜にブログを書き始めた訳です。


怠惰な自分のことだから、続けられる気もしないけど、何か吐き出したくなったら何でも書ける場があるっていうだけでもありがたい。


感傷的になってて文章も痛い感じになってるのは薄々感じてるけど、見返した時に自分というものが当時だって全うに生きてたんだなってことが感じられればそれでいい。存分に痛い文章に悶えるがいい。


駄文すぎる。