どうも皆さまこんばんはの時間だ。
私は昨日ブログを書いた後すぐにベットへ向かい
そのまま寝る事にしたのだ
仕事の時間まで7時間ちょっとあったので
十分な休憩はとれただろう
私は7時間もの間閉鎖空間と言う名の夢を見ていた
昨日の第一章:始まりのクロニクルを書き終えて
相変わらずサオリの事を考えていた、
そしてそのまま寝てしまった
あとはわかると思うが案の定サオリが夢に出てきたのである。
内容はこうゆう物だ
私とサオリと夢の中限定の見知らぬ友達二人
この四人で学校の教室にいたのだ
あまり覚えていないが仲良く喋っていた
まるで「ずっと昔からの友達」という感覚だった
私は夢の中でもサオリの事がスキスキ状態だったので
円になって話していたが私は周りが変に感じない
限界まで近づいていた、もちろん本人にも近すぎ!と思われない程度の距離だ
そこで仲良く喋っていると
教室の4つ角から4匹のゴキブリが現れたのだ。
私は全身から鳥肌が立った
カミングアウトするが私は「死」より「蟲」が怖いのだ
特にGに関しては嫌いランキングの3本の指に入るであろう、
ランキングと言っても順位は決められない
どれも怖いのだ。ちなみにその対象は
1ゲジゲジ
2アシダカ軍曹
3ゴキちゃん
なのだ、こやつらを前に平気な顔をしていられる人間はそうはいないだろう。
話は戻るが4つ角からゴキちゃんが現れたのを最初に気づいたのは私だった
私は3人にこう言った「まずいぞ、彼奴らが現れた、どうする」と
そこで友人Aは暗黒な笑みを浮かべこう言った、「じゃんけんしようぜ」
この言葉の意味がわからなかった。
何故だ?一体何を決めるじゃんけんなのだ
この場合は4人全員で逃げるのが得策なはず
確かに「どうする」と質問したのは私だ
しかし、本当に…え、なにするの?
理由は聞かなかったが答えはすぐわかった
夢補正でありがちな、ある物体が急に現れたのである
その物体とは
机にゴキジェットが2本…!!
なるほど負けた二人がゴキジェットで
奴らと戦うと言う事だな…
これは負けられない勝負
サオリは泣いている
ゴキブリとかどうでもいいから抱きしめたかった
そして運命を決めるデュエルが友人の掛け声と共に
火蓋が落とされたのである…‼‼
友人A「いくぜ…」
一同「じゃーんけーん・・・!!ぽおおおおおん!!!」
A グー
B グー
サオリ グー
私 パー
完全にビクトリーだった私はまるで
サンタさんとご対面する子供のように
喜んだ
私「いいいいやああああっほおおおおおおおおお!!!!」
友人B「ちっ抜け駆けかよ!まぁいい次は俺が勝つ・・・!!」
友人A「おめぇには勝たせねぇよ馬鹿め!!」
サオリ「」
サオリの顔は涙でびしょ濡れだ
ペットボトルに入れて飲み干してやりたかった
そしてまたデュエルのゴングが鳴る
友人B「次は俺だ行くぜ・・・」
友人A・B「じゃああああんけええええん・・・・ぽおおおおおおん!!!!!」
サオリ(動作だけ)
Aパー
Bグー
サオリ
グー…
サオリは肉体を残し魂だけ逃走してしまったような感じで
生気がなかった
瞳孔は開きヤンデレにありがちな目をしていた、とても萌えた。
友人Aがそこで
「ま、勝ったのは嬉しいけど女にG相手させんのはしゃくだから一緒にやるかB」
私「」
サオリ「!!」
待て、いやまてまてまて
いくら友人と言えどそれはダメだろと思った
なぜって?
私の立場がやばいからだ
Aよ、なんだそのイケメンキャラは
今更になって私が
「いいよ俺がやるよ」
って言うのもカッコ悪すぎる
全部いいところAに持っていかれたのである
ここで私は目が覚めた
(夢か…よかった…でも目覚め超悪…)
と起きて最初に思ったまでだ
そして起きて携帯をチェックすると
私がSNSで書いた近況にサオリのコメントがあったのである
私がSNSで書いた近況の記事はこれまたサオリ関連の事で
簡潔にまとめると
近況:社長からもらった教材全然解読できないよー
でも諦めずにがんばるぞー!!
みたいな内容の記事だ
そこでサオリからのコメントが
サオリ:頼むよー秘書くん(
だった一言一句そのままコメントを載せたが最後の「(」は一体なんなのだろうか
それにしても可愛すぎる
この私が「秘書くん」だなんて…えへへ///
悪い目覚めがいい目覚めに寝返ったのだ
私は朝から猛烈にテンションが上がったし
勉強の方も俄然やる気がでた
さおりの存在は私にとってはもはや空気のような物なのかもしれない
次に会えるのは3か月後になってしまうが
私はそれまでにちゃんと勉強して立派になれた所を
見せつけてやりたいのだ。
今回はここまで、締めに決め台詞を言わせてもらう。
プリンセスの為なら死も蟲もなにも怖くない
私は王子にはなれないが永久に姫だけを守る兵士となろう
それでは皆様アディオス。
