看板製作のサインワーク@和歌山県のブログ -27ページ目
見ているだけで涼しくなりました。
仕事の途中で、ほっと一息です。



仕事の合間に、天野村にある「天野神社」に行ってきました。

世界遺産にもなっている別名「丹生郡比売神社」です。




その昔、空海がこの地を拠点にして高野山を開き、その後那智の山で

「妙法山」を開くときにこの村からたくさん人を連れて行って手伝わせたのです。


私の「天野」はここから来ているらしいです。




ふと見上げれば、天気もよくいい景色です。







続きです。2面の取りつけなので、両サイドで作業を進めます。

両側の端がぴったり合うように慎重に。




取りつける看板の裏側は真っ白。取りつけがしやすいようにコーキングをします。


コーキングとは、建造物の隙間に水が入ったりするのを防ぐために目地材などで充填すること、またはその目地材そのものを指します。
看板制作では、雨水による腐食を防ぐために木枠等に使用します。
目地材にはシリコーン系やポリウレタン系などがありますが、看板は雨にさらされることが多いのでシリコーン系がよく使われます。




脚立に登って、取りつけ開始。ピッタリ合うように慎重に、かつ迅速に。

近くに人が通るときは安全面を配慮、気を遣います。




手あかを拭き取り、キレイに取りつけられました。接着剤がきっちりくっついているのか確認し、後片付け。発生したごみをすべて持って帰ります。


モットーは来た時よりもキレイに。山登りみたい・・!?


今回もお仕事ありがとうございました。


サインワークは和歌山のみならず、近隣地区も走りますよ。


それでは。






こんにちは。久しぶりのブログ更新になります。


先月は、ある旅行代理店の看板製作・取り付けを行いました。

看板が老朽化したため、デザインを一新してのリニューアルです。


シンプルかつデザイン性の高い看板が出来たのではと思います。




取り替え前は、こんな形で古いものをはがすことから始まります。

2月は寒くて、高所作業が辛い・・・。




自社のユニック車を使って、作業します。

手際よく剥がすのは、慣れが要ります。


続く








サインワーク号である旅行会社さんへ看板取り付けに伺いました。

ご注文ありがとうございました。


看板製作の模様は後日ブログに書こうと思います。

お楽しみに~。