続きです。2面の取りつけなので、両サイドで作業を進めます。
両側の端がぴったり合うように慎重に。
取りつける看板の裏側は真っ白。取りつけがしやすいようにコーキングをします。
コーキングとは、建造物の隙間に水が入ったりするのを防ぐために目地材などで充填すること、またはその目地材そのものを指します。
看板制作では、雨水による腐食を防ぐために木枠等に使用します。
目地材にはシリコーン系やポリウレタン系などがありますが、看板は雨にさらされることが多いのでシリコーン系がよく使われます。
脚立に登って、取りつけ開始。ピッタリ合うように慎重に、かつ迅速に。
近くに人が通るときは安全面を配慮、気を遣います。
手あかを拭き取り、キレイに取りつけられました。接着剤がきっちりくっついているのか確認し、後片付け。発生したごみをすべて持って帰ります。
モットーは来た時よりもキレイに。山登りみたい・・!?
今回もお仕事ありがとうございました。
サインワークは和歌山のみならず、近隣地区も走りますよ。
それでは。











