オレオレWebサービス指南書! 自分のチカラでサーバー世界を自由に創造するから面白い -22ページ目

オレオレWebサービス指南書! 自分のチカラでサーバー世界を自由に創造するから面白い

個人でWEBサービスを創ってみるという選択肢をいれてみる。
サンデープログラミングで理想の世界を創り出すための検証を行うブログ

前回の続き

では、
今回のサイトの肝の部分を創っていこう
その肝というのは、

会員制のサイト

というところ。

会員制サイトの場合、会員でなければ、コンテンツが見れない。
という風にしなければならない。
しかも、今回は、
無料ユーザ、シルバーユーザ、ゴールドユーザの3段階の会員ランク
をつけることにしようと思う。

このように会員にランクをつけることができれば、
こんな感じにすることができる。

無料ユーザ  → 誰でもなれる。
         無料コンテンツのみ閲覧可能で、有料コンテンツは閲覧不可。
シルバーユーザ→ 1000円の課金したユーザ
         有料コンテンツの一部も閲覧可能。
ゴールドユーザ→ 3000円の課金をしたユーザ
         すべての有料コンテンツを閲覧することが可能。

このように階層的にしたい。
イメージにするとこんな感じ
$オレオレWebサービス指南書! 自分のチカラでサーバー世界を自由に創造するから面白い


さて、
WordPressには、ユーザ登録する機能があり、
購読者、管理者、寄稿者、編集者、投稿者の5つの権限グループで
わけることができる。

この権限グループにそれぞれ、
管理画面で投稿できたり、設定を変更したりする権限(ロール)を
割り当てている。
つまり、管理者であれば、すべて設定変更できるが、
投稿者は、設定変更はできないが、記事投稿はできる。
購読者は、記事投稿もできない。


この権限グループごとで無料、シルバー、ゴールドを振り分けられる
といいのであるが、
あいにく、そのような権限グループはない。

今回のシルバーもゴールドも設定変更や投稿はしない予定なので、
すべて購読者である。


そこで、権限グループを作成して、そのグループに適切な権限(ロール)
を割り当てる必要がでてくる。
この辺をカスタマイズしたいので、そこでプラグインをインストールして、グループを作成する!

長くなったのでまた次回。