暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう
「この子の言いたいことだろうな、ということを代弁してあげて」と言われて、はぁ・・・とは思ったものの、とにかく他にやりようもなく、自分なりに言いたいことを言ってあげようとしていました。それから2~3か月経ったころかな。子どもの通っていた幼稚園はカトリックのキリスト教系幼稚園だったので、毎月「心のともしび」という機関紙をいただきます。そこに書かれている言葉「暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう」という言葉が急に頭に思い浮かびました。ああ、そうか。「なんでこの子、喋らないの?」と不平を言うよりも、喋るようになるその日まで、私がこの子の言葉の代わりになってあげれば良いんだ!そう思ったらなんだか力が抜けました。・・・しれっと日記を書いていますが、前回から3年も空いてました