くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…
今年も花粉症の季節がやってきた

あまりに症状がキツイので、通訳者とお医者さんに行ったの

問診と診察を終えて…
やっぱり花粉症だと診断されたわ
わかってはいたけれど
あぁ、いやだいやだ
うんざりするー
なんて思っていたら
薬の話が始まっていた
医師が口話で、
「てんかんの薬を渡します」
ん?ナニ?
すると通訳者が、
流暢な指文字で「てんかん」、手話で「薬/渡す」と表したのよ
ハァ?

花粉症なのに、てんかん発作の薬??
わけがわからない
もう一度、ゆっくり指文字と手話を表してもらって、やっとわかったわ
『点眼薬を渡します』
ちょっと!
これなら「が」でしょ!
「゛」があるのとないのでは全然意味が違う!

通訳者は「が」のつもりだったらしい…

あんな早さで、ちょっと横に動かしたくらいじゃ、「が」に見えるわけないでしょ!

通訳者はひたすら恐縮してたわ

でも、
そもそもの間違いは、「点眼薬」をそのまま通訳したことね
「目薬」でいいのよ
医師の話を正確に伝えなきゃと思ったのかもしれないけど、
「正確に」を取り違えてる!
取り違えてるといえば…
通訳者にすぐにやめてほしいことがあるの
それは、指文字での補足表現
例えば
岩/田 のあとに、い・わ・だ と続ける、みたいな
こっちは
岩田いわだ…、え?
下の名前もいわだ?
と混乱してしまうのよ
この人は漫才師かっ!

通訳者は親切心からやっているのかもしれないけど、大きなお世話

わからなかったら
ちゃんと聞くから!
間違いだらけの「気遣い」は大迷惑よ









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