どうも、シグナルデイズ、ボーカルギター佐竹惇です。
この度はこんな風な報告になっちゃって、びっくりしたと思います、ごめんなさい。
んー何から書こう。
とりあえず音楽始めたきっかけってみんなそれぞれあると思うけど
僕は正直、「なんとなく」
ではじめた節もあります。
ギター弾いてたし
まぁ歌を歌うのもすきやし。みたいな。
それで、高校2年生の時に自分達バンドで初めて曲を作って、
それを初お披露目したってライブがあったんやけど
正直恥ずかしかった。
自分が書く歌詞が
自分が作ったメロディーが
みんなに聞いてもらうなんて、、という。笑
でもそのライブ終わりに
「あの曲好きだわ。」
ってとある人に言ってもらえたときに
なんかうわああああってなったのを今でも覚えてて。
自分が生み出したものが
自分が描いたものが
誰かに認めらてるって気付いた時に本当に嬉しかった。笑
で、その時、一緒にやっていたのもシグナルデイズのメンバー。(村かなはまだやけど)
Zipperっていうバンド名でやってました。(爆笑)
だから高2から今までの5年間
ゆっちょ
浜口
けいくん
そして村かなと
めちゃかっこいいバンドと出会ったときも
ダメなライブの日はめちゃくちゃ悔しい、申し訳ないって思ったときも
バンドすることで多くの人に支えられてるって気付いたときも
ずっと、「何か」を、感じる時はいつも今のメンバーと一緒でした。
今回の解散。
まぁぶっちゃけ色々あるんやけどさ
5年間で色んな音楽を聴いて、色んな人に出会って、色んな価値観を知ってってやってきたときに
もちろん成長するのは僕だけじゃなくて
他のメンバーと僕と同じで、
音楽に対して
バンドに対して
「考え」を持つようになってくる。
当たり前の話よね。
例えばサッカーを全くやったことないのに自分流のプレースタイルなんて無い訳じゃないですか、
色んなプレイヤーを見て、
色んな方法で練習してみて
自分のスタイルってのが形成されるものであって。
それが形成されたときにさ、みんながみんなフォワードになろうと思う!?
俺はディフェンスがいいなとか
俺は中盤がいいなとか
成長して、自分を知って初めて答えっていうのがでてくると思うんです。
何だこの例え。
めっちゃわかりづらい。。ごめんなさい。。
僕らは5人ともゼロからの状態でスタートして、
そこから5人で色んなものを蓄えて
5人が一つになれなかった。という話です。
何か冷たい言い方になっちゃったけど
本当に前向きです。
今の自分達に合ったそれぞれの居場所をまた探していく。素晴らしいことやと思うんです。
だから悲しまないでっていっても難しいけど、、
シグナルデイズってバンドが終わるのは事実な訳やし、
今までの曲達ももうやることはないし。
それは俺もだいぶ悲しいかな。
でも、シグナルデイズを3年間続けて確かに自分は「夢」を得れました。
結果からいうと僕はまた違う形でバンドをします。必ず。
自分は歌しか、バンドしかないと本気で思ったから。
いっぱい色んな景色みたいし
音楽で人に感動させたいし。
支えてくれたたくさんの人に何かの形で恩返ししたい、と。
ずっと思ってます。
音楽をやめるわけないです、俺は。笑
また俺が新しい居場所をもってみなさんの前に帰ってきたときに
もっと大きなボーカリストであっていることを約束させてください。
野望バンバンやからね。
残りのシグナルデイズの活動も
三年間やり通してきた誇りをもって
変わらず、みなさんに全力で音楽をしたいとおもってます。
8/23の梅田Zeelaワンマンライブまで、
どうか、よろしくお願いします。
今までありがとう。
シグナルデイズ
Vo.gt佐竹惇






