昨日、14時頃に弊社管理物件の入居者さんがご来店しました。
ご用件は、自宅の鍵を無くしてしまい家に入れない。
スペアを預けている身内が旅行中だったので
不動産屋がスペアを持っているのではと尋ねてこられました。
残念ながら、弊社では預かっていないので
鍵を一緒に探す事から始めました。
記憶を辿ると、タクシーの車内では持っていたらしいので
領収証記載の品川交通さんへ℡![]()
先方の対応はすごく良かったのですが、結果見つからず…。
鍵を壊して、取り換えする選択肢のみ残され
弊社がお願いしている鍵屋さんへ℡![]()
「夕方まで2軒アポが有りすぐの対応は出来ない」
事情をお話ししたところ、「先約の方に話して調整してみます」と
30分後に折り返しが有り
「これから向かいますので40分ほどで着きます」
先約の2軒とも事情を聞いて時間調整を了承して下さったようです。
入居者様は、高齢の御一人暮らしの為
普段から1週間分の買い物をされるので
両手いっぱいに荷物をお持ちでした。
本来、鍵屋さんとはお部屋の前で待ち合わせとなりますが
歩いて向かうのも大変そうだったので
会社に迎えに来て、車に便乗させてもらう事も依頼。
鍵屋さんは快く快諾。
急な依頼にも関わらす、弊社のお客様に至れり尽くせりの
対応をして下さった「鍵の喜六」浅田さんに感謝。
弊社は思いやりの有るパートナー企業に恵まれている事を
再認識する日となりました。
弊社も顧客や取引業者さんにも思いやりの行動を
実践出来るように心がけます。









