※3年以上前に某NHKの番組で見た内容です。
ふっと思い出したので、曖昧な記憶を辿りながらで書いてます
多少、間違いがあると思いますがさらっと流して下さい。
嬉しかった事や幸福感を表すのに
「幸せ」と書きますよね。
明治の頃には「仕合わせ」と書いていたようです。
なぜ、この組み合わせなのか?
漢字の意味を紐解いてみると興味深い発見がありました![]()
①「仕」
「仕」とは、「相手の為に何かを施す」の意味。
②「合わせ」
受け取り側も相手に「仕」を返す事によりお互いの気持ちが合わさる
⇕
①+②を経て、双方の意思の疎通が合わさる事により
初めて「仕合わせ」⇔「幸せ」となる。
「仕」が付く身近な言葉で、「仕事」があります。
「仕事」の意味を、上記にならっておきかえると
「仕事」とは
①お客様へ価値の有るサービスを提供
②サービスに見合った対価=お金をもらう
⇕
①+②を経て、双方の意思の疎通が合わさる事により
初めて「仕事」となる。
と司会の方が解説してるの聞いて感銘を受けました。
過去を振り返って考えると、お客様からは仕事を通じて対価を得ているだけでなく
気持ちが合わさる事に喜びを感じる場面も多々ありました。
普段、何げなく使っている「しあわせ」や「仕事」の言葉には
相手に対する思いやりの気持ちがこもっていたんですね![]()
自分は周りの皆様から頂いている「仕」をもらって
自己満足のみで完結していないか?
自分自身が「仕」の行動をどれだけ実践しているだろうか?
本来の意味を知ると、襟を正さなけばと思いました。
私は「仕合わせ」を無意識で実践出来るように修行中です。
先人の知恵に感謝![]()

















