美容師の皆さん、お疲れ様です。
今回は、リクエストQJについて書いて行きたいと思います。
さて、美容師のリクルートことセイファート様(笑)が運営する、リクエストQJですが、
紙面とWEB両方を発行する、貴重な求人媒体です(紙面は終わったのかな??)
美容師の求人界のパイオニア的な存在です

かつて、QJが発刊される前は、美容師の求人は「とらばーゆ」等一般向けの求人しか有りませんでした。
美容師の求人は美容師免許が必須になってきますので、一般の求人誌に載せてもその読者の中に、
何人の美容師がいるか?またその美容師の中に現役美容師が何人いるのかって考えると、
非常に効率の悪い、求人方法でした。
また、求人媒体以外では、専門学校等に行って、求職者を斡旋して貰う方法もありました。
ただ、この方法だと、学校の先生や就職相談室の先生の意見が強くなって、公平な求人が出来ていませんでした。
そこに、風穴を開けたのが、リクエストQJでした。
発刊当時は誰も見向きもしなかったんですが、暫くして美容業界に無くてはならない存在になりました

それに従い、料金も徐々に上がって来て、今や小規模サロンでは手が出しにくい存在になりました

今や、QJ=ボッタクリとまで、言われています。
中には、サクラの応募があるなんて噂も有ります。
が、私も求人業界にいましたが、サクラは無いと思います。
サクラ行為がバレたら、この業界は狭いですから、瞬く間に噂は広まってどの美容室も、
求人広告を出してくれなくなります。
美容室、求人会社、双方にメリットは無いので、余程の事が無い限り、サクラなんて使わないと思います。
ただ、QJの掲載料の高い原因はセイファート自体の固定費が高いので、あの値段になっているんだと思います。
(セイファートの入っているビルの家賃はちょ~高いです)
セイファートも紙面をなくしたりして、価格帯を抑えてはいますが、一度上がってしまった固定費を下げるのは、中々難しいです。
それを、美容室に押し付けてる?

訳です。
効果があるから、値段を上げる
確かに、一昔前まではそうでしたが、今は固定費のウエイトが大きいので価格を上げる形になっています。
ただ、高額な掲載料を支えてるのは、大手美容室です。
イレブンカットやアースなど、大きな枠で年間契約している、美容室です。
この、数社の掲載料でとりあえず、QJだけであればセイファートは家賃や人件費はまかなえることでしょう。
この、大口の数社がある限り、QJが小規模サロンがQJに効果的な広告が打てるようにはならないでしょう。
もし、白黒の1/8サイズのページに載せるような予定が有るので有れば、少し求人媒体を選定し直した方が良いかと思います。
次回はリジョブについて書いて行きたいと思います。









