何日か更新すっぽかしてました(^^;;
今日の一曲 改め、「気が向いた日の一曲」にします(笑)
ちょっと、音楽の事考えてたんですが、
日本語ってやっぱ素晴らしいんだよね。
日本人はやっぱり歌詞をすごく大事にする。
いろんな表現があって、思いがあって、
だから、この曲を聴くと元気になる とか、
涙がとまらないとか・・・
その曲の中の 歌詞の世界を大事にしてる。
うちの旦那とかは、歌詞よりも音。
音楽やってる人って結構音を聴くからそうなのかも。
でも、やっぱり歌詞に支えられ感動する人が
日本にはたくさんいるのです。
それは日本人の心、美しいコトバにあるって思います。
悲しいことに、消えてなくなる歌が今はいっぱい。
流行のリズムに乗って気持ちを掴まれちゃうけど、
その一言一言が残らない。
売れることを目的として流行に乗っかった音楽。
もったいないなぁ・・・せっかくの日本語なのに(^^;
なぁんて思ってたら、美輪さんのヨイトマケの記事が。
そうそう、これ。
心つかまれた一曲です。
ドラマがある。思いがある。
その時代を、同じ思いをしたわけじゃないけど、
突き刺さる。
美輪さんっていう表現者。
生きた言葉を歌う人。
すごい・・・。
ヨイトマケの唄 ☆ 美輪明宏