学資保険の説明を受けていたはずなのに、ライフプランニングという名目の元、生命保険の提案を受けました。
確かに子供も生まれるので、生命保険の見直しも必要かと思い、いろいろ話を伺いました。
今日はその中から、保険を選ぶ上で考えなければならないことを書きたいと思います。

生命保険に限らず、保険を選ぶ上で必要なことは以下の3つ。
①何に使うのか
②いくら必要なのか
③いつまで必要なのか

したがって、
自分の年収や生活費、将来マイホームを持つとか、子供の教育費など諸々をシミュレーションする必要があります。
これは、ソニー生命の方にお願いしたら、無料でやっていただけます(多分・・・私はやってもらいました)。
そうすると、上の①、②、③が見えてきます。

さて、①、②、③が見えたら、次に手段の選定です。
具体的には、保険・預貯金・運用などのうちにどれで対応するのか決定するのです。

私の場合は、将来まとまったお金が必要になるのは、2点。1点目は、子供の高校または大学入学時です(マイホームはまだ買うかまだ決めていません)。これは、学資保険で対応しようかと思っています。2点目は、定年退職後です。これは、退職金と預貯金・運用と家内の個人年金で対応しようと考えています。厚生年金も一応考えていますが、今より待遇が悪くなるのは目に見えているのであまり当てにはしていません。

さて、私の今まで通り、何事もなければ子供の教育費と老後に備えれば良いのですが、万一の場合もあり得ます。もし私の収入がなくなってしまったら、将来の経済状況は激変します。それに備えるの目的で万一の保険(生命保険&医療保険)に加入するのです。

次回は私が選択した生命保険&医療保険について書きたいと思います。

昨日ソニー生命の方の家に来ていただき、学資保険の説明をしていただきました。

ソニー生命の学資保険のプラン設計にあたって、
考えなくてはならないのは、①お金を受け取るタイミングと、②契約金額です。

①ソニー生命の学資保険の受け取り方は、以下の2タイプから選択。
A:中学、高校、大学にそれぞれ入学するときに受け取れるタイプ
(尚、中学、高校、大学の受取額の割合は、全受取額の3割、3割、4割です)。
B:大学入学時に全額受け取るタイプ。

②契約金額の設定は、以下の2タイプから選択。
A:最終的に受け取りたい金額を決める。
B:月払いする金額から保険料を決める。

受け取り方法は、以下の理由からBを選択。
地方に在住なので、高校までは公立学校の確立が高いと思われる。
また、万一、私立高校だとしても、入学金の相場は、約15万円、
月授業料の相場は約4万円(熊本地方は、)なのでなんとかなりそう。

契約金額は、
月々支払える金額が1万円~1.5万円が精一杯なので、
大体17歳満期で300万円程になりそうです。
国公立大学なら、入学金と授業料は学資保険だけでカバーできそうです(授業料が上がらなければね・・・)。
下宿とかした場合は、多少は仕送りできそうだけど、基本は奨学金やバイトでがんばってもらおうということです。

以上、ソニー生命を見てきたけれど、
正直アフラックとはあまり変わらないみたい。 
あとは営業の方の対応の良し悪しで決めるかな~
今週末、ソニー生命の方に家にきていただいて、
保険内容の説明をしていただきます。

電話で少し話しを伺ったのですが、ソニー生命は、
プランをフレキシブルに選択できるのですね。
これは知らなかった・・・。

後は、保険料がどれだけ安いかかな・・・。

今のところ個人的には、アフラックの
「夢見るこどもの学資保険」が
保険料と受け取りプランからみてベストかなと思っていましたが・・・。

ソニー生命はどれほどなのか楽しみです。