さまよう刃
この本を最近読みました。
勿論、東野圭吾作品です(笑)
粗筋は…
早くに妻に先立たれた夫が、苦労しながらも男手一つで大切に育て上げた娘との幸せな生活の描写から始まる。
しかし、ある日花火大会に出掛けたきり帰って来なかった娘は、二日後に死体となって変わり果てた姿で発見される。
すっかり絶望して無気力になってしまった父親の自宅の留守番電話に、犯人を告発した内容の謎の伝言が。
犯人は未成年であった。
残虐・非情なこの獣は、この国の法律では手厚く守られ保護される対象なのだ。
そこには被害者遺族の心情が入り込む余地は無い。
それなら自分は死刑になろうが構わない、必ず娘の仇を討ってやる…父親は復讐の鬼と化す。
…この様な内容である。
帯や表紙に書いてある内容と似通っているので、これだけではネタバレにはならないだろう(汗)
子を持つ親であれば誰しも持ちうる感情である。
ふと、似たような感情を過去に感じた覚えがあった。
そう、本村さんの母子殺害事件である。
あくまで想像ではあるが、筆者はこの事件をキッカケにして執筆したのではないか、と思った。
被害者遺族の家族を奪われた悲しみと、やるせない気持ち、加害者側の自分勝手な犯行…
この作品は、被害者にとって理不尽な司法制度に対して、最大級の皮肉を投げ掛けているように思われる。
社会に対する自分なりに感じたテーマを、小説という形で表現し、読者に訴えかける事の出来る小説家の才能に、今更ながら感心させられる。
いや、小説家という枠に納めてしまうのは失礼だ。
アーティストという表現がいいのかもしれない。
文庫本で500円前後の金額です。
少額でそんな素晴らしい芸術に触れる事ができるのです。
もし、時間と心に余裕があれば、私は読書をお薦めします。
勿論、東野圭吾作品です(笑)
粗筋は…
早くに妻に先立たれた夫が、苦労しながらも男手一つで大切に育て上げた娘との幸せな生活の描写から始まる。
しかし、ある日花火大会に出掛けたきり帰って来なかった娘は、二日後に死体となって変わり果てた姿で発見される。
すっかり絶望して無気力になってしまった父親の自宅の留守番電話に、犯人を告発した内容の謎の伝言が。
犯人は未成年であった。
残虐・非情なこの獣は、この国の法律では手厚く守られ保護される対象なのだ。
そこには被害者遺族の心情が入り込む余地は無い。
それなら自分は死刑になろうが構わない、必ず娘の仇を討ってやる…父親は復讐の鬼と化す。
…この様な内容である。
帯や表紙に書いてある内容と似通っているので、これだけではネタバレにはならないだろう(汗)
子を持つ親であれば誰しも持ちうる感情である。
ふと、似たような感情を過去に感じた覚えがあった。
そう、本村さんの母子殺害事件である。
あくまで想像ではあるが、筆者はこの事件をキッカケにして執筆したのではないか、と思った。
被害者遺族の家族を奪われた悲しみと、やるせない気持ち、加害者側の自分勝手な犯行…
この作品は、被害者にとって理不尽な司法制度に対して、最大級の皮肉を投げ掛けているように思われる。
社会に対する自分なりに感じたテーマを、小説という形で表現し、読者に訴えかける事の出来る小説家の才能に、今更ながら感心させられる。
いや、小説家という枠に納めてしまうのは失礼だ。
アーティストという表現がいいのかもしれない。
文庫本で500円前後の金額です。
少額でそんな素晴らしい芸術に触れる事ができるのです。
もし、時間と心に余裕があれば、私は読書をお薦めします。
従兄弟の結婚式
6月22日(日)に従兄弟の結婚式がありました。
良かったら宿泊もしていってくれ、との事。
個人的には宿泊したい。
温泉もあったし、何より私の両親も、妹ファミリー(熊本在住)も宿泊するし、ちょっとした家族旅行気分も味わえる。
だが、残念な事に翌日は平日の月曜日。
私は休めるが、長女の学校はあるのだ。
それでも強行して泊まるつもりだったが、嫁がガンとして聞かない。
「子供は皆勤賞を欲しいって頑張ってるのに、そんな事で休ませたく無いッ!そんなに泊まりたいなら一人で行って!」だと。
理由が割りと正論寄りである為に、何も言えないチクソウ…
仕方無く宿泊は諦めて、式と披露宴に参加して帰る方針をとらざるを得なかった。
式というのも簡単なもので、昔ながらの紋付き袴で盃を交わすでも無く、教会で神父様が「アナタハ~スコヤカナルトキモ~」なものでも無く、狭い部屋で親族一人一人が自己紹介をして、親族を証人とした指輪の交換をするだけの簡単なものであった。
そんな儀式?が終わった所でスタジオ的な場所に移動して記念撮影が行われた。
撮影する時、私は一番後方の右端の雛壇に立ったのだが、これまた微妙に高い。
落ちても死にはしないだろうけど、下手すれば骨折かそうでなくとも捻挫くらい軽くいきそうな高さである。
しかも、ぎゅうぎゅうすし詰め状態な雛壇の端である!
一歩でも踏み外せば落ちちゃうポジショニングなのだッ!ハァハァ
そこまで特別に高所恐怖症とまではいかないのだけども、心中穏やかな訳でも無い。
とっとと撮影を終わってくれぇぇっ!(汗)との願いとは裏腹に、何枚も撮りまくるカメラマン。
「これで最後でーす!こっち向いてくださーい」
(ホッ)
カシャリ…
「やっぱりもう一枚いきましょーか♪」
(ゴルァァァ!!)
実際は5分程度の撮影時間であったのだが私には10分にも20分にも感じられた。
この程度で狼狽するとは、私も歳かなぁ…なんて少し寂しくなる瞬間でもあった。
無事、撮影会も終了して披露宴会場までそのまま移動する。
既にテーブルには前菜とビールが置いてあり、少しご歓談くださいとの事。
その間に新郎新婦のフィルム映像と紹介が流れて、終わった頃に衣装を着替えた新郎新婦がバーンと出てくるのだ。
客としては先に酒が飲めるというのは有難い事である。
しかし、ビールだけとはいえ、既にご歓談モードに突入した客の空気はなかなか戻らない訳で…。
その後、披露宴のお決まりなスケジュールが淡々と進み、挨拶などを聞いてましたが、やはりそれでも…あちらこちらでご歓談の笑い声が聞こえて来るわけで…。
友人代表挨拶なんて可哀想なものであった。
更には、私の親戚がヅラを被って寸劇的な余興をやっていたが…妙な温度差の層が出来ていた。
①にこやかに見てる層
②身内だから取り敢えず見てる層
③全く興味を示さない層。
勿論私は②に該当する。
私はこの、余興についていつも思う事がある。
「照れながらやるなッ!」
「恥ずかしいと思うのなら最初からやるなッ!」と。
照れや恥ずかしさのあまりに動きも声も中途半端に小さくなる輩が多い。
ステージに上がる以上はエンターテイナーとしての責務を全うすべきである。
照れや羞恥心を全面に出して同情を買うように仕向ける手法は、あまりにも情けない。
いわば保険を掛ける行為である。
それは明らかに最初から人を楽しませるというコンセプトからは逸脱している。
見ている方も何やらムズ痒い感覚に見舞われてしまう始末である。
特に昨今のお笑いブームにより人の目は肥えているので、笑わせようとすればその難易度は非常に高くなってくる。
むしろ、最近のお笑い番組ですらマンネリ気味で、見てても楽しめないのが現実である。
テレビですら容易に笑いを取る事が既に困難なのだ。
だからこそ、そこで笑いを取る事が出来ればその場の空気を変えるパワーが生まれる。
余興として場を盛り上げるとする、その責務は十二分に果たせるのだ。
かのガネーシャ(神様)も「笑いを生むとは、その場の空気を変える事なんやで」と言っている。
(「夢かなえるゾウ」より)
なので、ここを読んでいる(極少数派の)皆さんには是非機会があれば本物のお笑いを提供して頂きたい。
一生懸命にやればこそ、ネタを忘れる等の不測の事態に陥いろうとも、そこに笑いが生まれるのである。
何故か?
サプライズがそこに生じるからである。
良い意味での客の予想を裏切るサプライズがあるからこそ、笑いが発生するのだ。
端から素人を全面に出す事により、ミスも全て観客の想定内として処理されるからこそ、そこにはサプライズは発生せず、失笑しか生まれないのだ。
特に独身者であれば二次会で人気者になれるか否かのターニングポイントであるからして、この辺りは押さえておきたい所である。
全国の余興者に幸あれ!!!
えー、かなり長くなったので…今回はこの辺で(笑)
実を言うと、この記事は(メールの保存機能を駆使しながら)月曜日からずっと書き温めてきたので随分と長くなりました(汁)
最後まで読んでくれたアナタにも幸あれ☆
良かったら宿泊もしていってくれ、との事。
個人的には宿泊したい。
温泉もあったし、何より私の両親も、妹ファミリー(熊本在住)も宿泊するし、ちょっとした家族旅行気分も味わえる。
だが、残念な事に翌日は平日の月曜日。
私は休めるが、長女の学校はあるのだ。
それでも強行して泊まるつもりだったが、嫁がガンとして聞かない。
「子供は皆勤賞を欲しいって頑張ってるのに、そんな事で休ませたく無いッ!そんなに泊まりたいなら一人で行って!」だと。
理由が割りと正論寄りである為に、何も言えないチクソウ…
仕方無く宿泊は諦めて、式と披露宴に参加して帰る方針をとらざるを得なかった。
式というのも簡単なもので、昔ながらの紋付き袴で盃を交わすでも無く、教会で神父様が「アナタハ~スコヤカナルトキモ~」なものでも無く、狭い部屋で親族一人一人が自己紹介をして、親族を証人とした指輪の交換をするだけの簡単なものであった。
そんな儀式?が終わった所でスタジオ的な場所に移動して記念撮影が行われた。
撮影する時、私は一番後方の右端の雛壇に立ったのだが、これまた微妙に高い。
落ちても死にはしないだろうけど、下手すれば骨折かそうでなくとも捻挫くらい軽くいきそうな高さである。
しかも、ぎゅうぎゅうすし詰め状態な雛壇の端である!
一歩でも踏み外せば落ちちゃうポジショニングなのだッ!ハァハァ
そこまで特別に高所恐怖症とまではいかないのだけども、心中穏やかな訳でも無い。
とっとと撮影を終わってくれぇぇっ!(汗)との願いとは裏腹に、何枚も撮りまくるカメラマン。
「これで最後でーす!こっち向いてくださーい」
(ホッ)
カシャリ…
「やっぱりもう一枚いきましょーか♪」
(ゴルァァァ!!)
実際は5分程度の撮影時間であったのだが私には10分にも20分にも感じられた。
この程度で狼狽するとは、私も歳かなぁ…なんて少し寂しくなる瞬間でもあった。
無事、撮影会も終了して披露宴会場までそのまま移動する。
既にテーブルには前菜とビールが置いてあり、少しご歓談くださいとの事。
その間に新郎新婦のフィルム映像と紹介が流れて、終わった頃に衣装を着替えた新郎新婦がバーンと出てくるのだ。
客としては先に酒が飲めるというのは有難い事である。
しかし、ビールだけとはいえ、既にご歓談モードに突入した客の空気はなかなか戻らない訳で…。
その後、披露宴のお決まりなスケジュールが淡々と進み、挨拶などを聞いてましたが、やはりそれでも…あちらこちらでご歓談の笑い声が聞こえて来るわけで…。
友人代表挨拶なんて可哀想なものであった。
更には、私の親戚がヅラを被って寸劇的な余興をやっていたが…妙な温度差の層が出来ていた。
①にこやかに見てる層
②身内だから取り敢えず見てる層
③全く興味を示さない層。
勿論私は②に該当する。
私はこの、余興についていつも思う事がある。
「照れながらやるなッ!」
「恥ずかしいと思うのなら最初からやるなッ!」と。
照れや恥ずかしさのあまりに動きも声も中途半端に小さくなる輩が多い。
ステージに上がる以上はエンターテイナーとしての責務を全うすべきである。
照れや羞恥心を全面に出して同情を買うように仕向ける手法は、あまりにも情けない。
いわば保険を掛ける行為である。
それは明らかに最初から人を楽しませるというコンセプトからは逸脱している。
見ている方も何やらムズ痒い感覚に見舞われてしまう始末である。
特に昨今のお笑いブームにより人の目は肥えているので、笑わせようとすればその難易度は非常に高くなってくる。
むしろ、最近のお笑い番組ですらマンネリ気味で、見てても楽しめないのが現実である。
テレビですら容易に笑いを取る事が既に困難なのだ。
だからこそ、そこで笑いを取る事が出来ればその場の空気を変えるパワーが生まれる。
余興として場を盛り上げるとする、その責務は十二分に果たせるのだ。
かのガネーシャ(神様)も「笑いを生むとは、その場の空気を変える事なんやで」と言っている。
(「夢かなえるゾウ」より)
なので、ここを読んでいる(極少数派の)皆さんには是非機会があれば本物のお笑いを提供して頂きたい。
一生懸命にやればこそ、ネタを忘れる等の不測の事態に陥いろうとも、そこに笑いが生まれるのである。
何故か?
サプライズがそこに生じるからである。
良い意味での客の予想を裏切るサプライズがあるからこそ、笑いが発生するのだ。
端から素人を全面に出す事により、ミスも全て観客の想定内として処理されるからこそ、そこにはサプライズは発生せず、失笑しか生まれないのだ。
特に独身者であれば二次会で人気者になれるか否かのターニングポイントであるからして、この辺りは押さえておきたい所である。
全国の余興者に幸あれ!!!
えー、かなり長くなったので…今回はこの辺で(笑)
実を言うと、この記事は(メールの保存機能を駆使しながら)月曜日からずっと書き温めてきたので随分と長くなりました(汁)
最後まで読んでくれたアナタにも幸あれ☆
子供の喧嘩
子供の喧嘩に親が口を挟む事自体は非常に恥ずかしい行為である。
子供には子供社会で生きていく上で、それなりのルールがあるだろうから、それに大人が介入するなんて以ての他である。
なので、基本的には諸事情については一々触れるべきではない。
逆に喧嘩をする事によって仲良くする為の術を見出だして行けるのではないか?とも思うし。
駄菓子菓子!!
時と場合によっては、親の介入をせざるを得ない事だってある。
それは、事の大小に関わらず、病院に連れていかせるレベルの怪我をさせた時だ。
ウチの次女がお友達と喧嘩をして目を突かれたそうな。
幸い充血しただけで眼球に傷は入っていないらしい。
保育園の園長先生や、担任の先生はこちらが恐縮してしまうくらい平謝りである。
管理不行き届きと言われればそうかもしれないが、先生だって人間である。
あれだけのヤンチャな子供達であり、目を離した隙にって事はよくある話で、先生の責任は0では無いにしろ、そこまでは問えない。
喧嘩両成敗って言葉もあるように、先生の言い付けも守れずに喧嘩した子供達が悪いのだ。
先にも似た事を書いたが、喧嘩自体は悪い事かもしれないが、集団で生活・行動をしていく上では避けて通れない訳であり、むしろそれも生きて行く上で必要不可欠の人生経験の一つでは無かろうかとも思う。
ただし、相手に危害を加える行為に関しては大人の社会ですら許されない行為であり、親として特に細心の注意を払いながら教育していくべき事項である。
今回はたまたま被害者ではあるが、いつ加害者なるかも知れない。
なので、子供には「痛かったやろ?いっぱい泣いたやろ?自分でわかったやろ?お友達に絶対そんな事するなよ?目が見えなくなったら大変なんだよ?そんな事したらお父さんは絶対許さんぞ!」と、念には念を入れて厳しい口調で注意しました。
子供は自分が被害者なのに、納得しないとでも思ってか「私じゃないもん、〇〇ちゃんだもん」と言ったが、「だから次女(名前)ちゃんは同じ事したら駄目って言ってるの!」と、更に私に怒られた。
同様の報復をされてはたまったものでは無い。
この件で私が少しご立腹なのは、相手の親から何のコンタクトも無い件である。
治療費やら菓子折なんて要りませんよ?
むしろ貰っても迷惑だし。
電話ででもいいから、お詫びの言葉くらいあってもいいんじゃね?って事。
最低限の筋も通さずに何が親かと。
反対の立場なら、すぐさまその日のうちに電話をして詫び、近日中にでも子供を連れて相手宅まで詫びに行きます。
それが大人の対応であり、子供自身にも大変な事をやらかしたと自覚させる上での教育でもあるのでは無かろうか?
昔、ACのCMだったか武田鉄矢が「厳しい親ほどあったかい」って言ってたが、正しくそうである。
躾(しつけ)という字は、身を美しくと書く。
子供に沢山の愛情を注ぐ行為とは、何も褒めたり頭をナデナデしたり甘やかすだけでは無いんだぞ!と、強く言いたい。
私だって、幼少の頃は毎日の様に怒られてたし、よく叩かれた。
友達に怪我を負わせた事もあるし、その度に親に連れられて謝りにも行った。
なので、行為そのものの事の重大さも認識出来ているつもりだ。
三つ子の魂百までもって言葉もある様に、こういった教育は幼いうちにしっかりと行うべきである。
社会に順応出来る、若しくは社会に出て恥ずかしくない人間に育て上げる事こそが、一番の愛情であり、教育ではないだろうか?
子供には子供社会で生きていく上で、それなりのルールがあるだろうから、それに大人が介入するなんて以ての他である。
なので、基本的には諸事情については一々触れるべきではない。
逆に喧嘩をする事によって仲良くする為の術を見出だして行けるのではないか?とも思うし。
駄菓子菓子!!
時と場合によっては、親の介入をせざるを得ない事だってある。
それは、事の大小に関わらず、病院に連れていかせるレベルの怪我をさせた時だ。
ウチの次女がお友達と喧嘩をして目を突かれたそうな。
幸い充血しただけで眼球に傷は入っていないらしい。
保育園の園長先生や、担任の先生はこちらが恐縮してしまうくらい平謝りである。
管理不行き届きと言われればそうかもしれないが、先生だって人間である。
あれだけのヤンチャな子供達であり、目を離した隙にって事はよくある話で、先生の責任は0では無いにしろ、そこまでは問えない。
喧嘩両成敗って言葉もあるように、先生の言い付けも守れずに喧嘩した子供達が悪いのだ。
先にも似た事を書いたが、喧嘩自体は悪い事かもしれないが、集団で生活・行動をしていく上では避けて通れない訳であり、むしろそれも生きて行く上で必要不可欠の人生経験の一つでは無かろうかとも思う。
ただし、相手に危害を加える行為に関しては大人の社会ですら許されない行為であり、親として特に細心の注意を払いながら教育していくべき事項である。
今回はたまたま被害者ではあるが、いつ加害者なるかも知れない。
なので、子供には「痛かったやろ?いっぱい泣いたやろ?自分でわかったやろ?お友達に絶対そんな事するなよ?目が見えなくなったら大変なんだよ?そんな事したらお父さんは絶対許さんぞ!」と、念には念を入れて厳しい口調で注意しました。
子供は自分が被害者なのに、納得しないとでも思ってか「私じゃないもん、〇〇ちゃんだもん」と言ったが、「だから次女(名前)ちゃんは同じ事したら駄目って言ってるの!」と、更に私に怒られた。
同様の報復をされてはたまったものでは無い。
この件で私が少しご立腹なのは、相手の親から何のコンタクトも無い件である。
治療費やら菓子折なんて要りませんよ?
むしろ貰っても迷惑だし。
電話ででもいいから、お詫びの言葉くらいあってもいいんじゃね?って事。
最低限の筋も通さずに何が親かと。
反対の立場なら、すぐさまその日のうちに電話をして詫び、近日中にでも子供を連れて相手宅まで詫びに行きます。
それが大人の対応であり、子供自身にも大変な事をやらかしたと自覚させる上での教育でもあるのでは無かろうか?
昔、ACのCMだったか武田鉄矢が「厳しい親ほどあったかい」って言ってたが、正しくそうである。
躾(しつけ)という字は、身を美しくと書く。
子供に沢山の愛情を注ぐ行為とは、何も褒めたり頭をナデナデしたり甘やかすだけでは無いんだぞ!と、強く言いたい。
私だって、幼少の頃は毎日の様に怒られてたし、よく叩かれた。
友達に怪我を負わせた事もあるし、その度に親に連れられて謝りにも行った。
なので、行為そのものの事の重大さも認識出来ているつもりだ。
三つ子の魂百までもって言葉もある様に、こういった教育は幼いうちにしっかりと行うべきである。
社会に順応出来る、若しくは社会に出て恥ずかしくない人間に育て上げる事こそが、一番の愛情であり、教育ではないだろうか?
あうッ
ウチのアパートは、駐車場に車で入る際にリモコンが必要である。
リモコン操作で入口の鎖が上下する機械が設置されているのだ。
もしリモコンが故障、あるいは紛失された場合は入れない。
当たり前なんだけど。
そのリモコンは小さく、カードタイプである。
普段は車に置いてあるんだけども、ふと車内で落として拾った瞬間に何を思ったかスーツの内ポケットに入れたのだ。
で、そのまま飲み会突入。
1:30頃帰宅し、翌朝いつもの様に出勤しようとしたら、リモコンが無い!
おっと、慌てん坊だなチミは…チッチッチ
昨日内ポケットに入れてたやん?
まさぐってみなよ♪
ガサゴソ…
ガサゴソ…
ガサゴソ…
無い…無いッ!
無いではないかッ!
どうすんの?
あ、丁度良い事に別の住人が車で出ようとしてる!
って事で後ろへ憑いて便乗脱出(笑)
さぁ出たは良いが、帰りはどうしよう…ガクブル
飲み屋さんなんて朝から営業してる訳が無い。
問い合わせるにしても夕方以降である。
しかも、可能性は高いがそこに落ちているとする保証は無い。
兎に角、管理会社に紛失しちゃったかも知れない旨を伝える。
「あー、そうなんですか。では紛失した際はお客様負担の実費になるのですが、宜しいでしょうか?」
私「因みに如何程でしょうか?」
「んー、一万円以上するのは確かですね~、まずはその業者さんにお問い合わせください、電話番号はえーと…」
ノォォ!
問い合わせたら、一万五百円だそうな。
あんな単一の信号を送るだけの単純な機械にそれだけ掛かるとは信じがたい。
見た目の原価だけなら300円程度にしか見えないシロモノである。
そりゃあ、技術料・アフター費用・人件費等が含まれた値段なのだろうが、それにしても高い。
裏では「これで一万なんてボロ儲けだぜウェッヘイ」「ホントに馬鹿な奴ですよね!先輩!」なんて会話が聞こえてきそうである。
…まぁそんなに人を疑って掛かってはいけない。
彼らだって生活があるのですよ!
仕事終わったら直ぐ帰りたい筈なのに、営業時間外でしたら携帯に掛けて貰えれば何時でも対応しますって温かく言ってくれたではないかッ!
ってか、過失は100%あなたにあるんですからッ!残念!(古
…善なる心の中の波田陽区天使が、そう私を諭す。
兎に角、決戦はアフター5だ。
ドキドキして眠れない(寝るな
嗚呼…まいったまいった
見つかってくれ!
いや、見つかって下さいお願いしますm(_゛_)m
あとがき
16:45
居酒屋に電話して問い合わせしてみる。
あったらしい♪
ヤホーイヤホーイヤホーイ♪
リモコン操作で入口の鎖が上下する機械が設置されているのだ。
もしリモコンが故障、あるいは紛失された場合は入れない。
当たり前なんだけど。
そのリモコンは小さく、カードタイプである。
普段は車に置いてあるんだけども、ふと車内で落として拾った瞬間に何を思ったかスーツの内ポケットに入れたのだ。
で、そのまま飲み会突入。
1:30頃帰宅し、翌朝いつもの様に出勤しようとしたら、リモコンが無い!
おっと、慌てん坊だなチミは…チッチッチ
昨日内ポケットに入れてたやん?
まさぐってみなよ♪
ガサゴソ…
ガサゴソ…
ガサゴソ…
無い…無いッ!
無いではないかッ!
どうすんの?
あ、丁度良い事に別の住人が車で出ようとしてる!
って事で後ろへ憑いて便乗脱出(笑)
さぁ出たは良いが、帰りはどうしよう…ガクブル
飲み屋さんなんて朝から営業してる訳が無い。
問い合わせるにしても夕方以降である。
しかも、可能性は高いがそこに落ちているとする保証は無い。
兎に角、管理会社に紛失しちゃったかも知れない旨を伝える。
「あー、そうなんですか。では紛失した際はお客様負担の実費になるのですが、宜しいでしょうか?」
私「因みに如何程でしょうか?」
「んー、一万円以上するのは確かですね~、まずはその業者さんにお問い合わせください、電話番号はえーと…」
ノォォ!
問い合わせたら、一万五百円だそうな。
あんな単一の信号を送るだけの単純な機械にそれだけ掛かるとは信じがたい。
見た目の原価だけなら300円程度にしか見えないシロモノである。
そりゃあ、技術料・アフター費用・人件費等が含まれた値段なのだろうが、それにしても高い。
裏では「これで一万なんてボロ儲けだぜウェッヘイ」「ホントに馬鹿な奴ですよね!先輩!」なんて会話が聞こえてきそうである。
…まぁそんなに人を疑って掛かってはいけない。
彼らだって生活があるのですよ!
仕事終わったら直ぐ帰りたい筈なのに、営業時間外でしたら携帯に掛けて貰えれば何時でも対応しますって温かく言ってくれたではないかッ!
ってか、過失は100%あなたにあるんですからッ!残念!(古
…善なる心の中の波田陽区天使が、そう私を諭す。
兎に角、決戦はアフター5だ。
ドキドキして眠れない(寝るな
嗚呼…まいったまいった
見つかってくれ!
いや、見つかって下さいお願いしますm(_゛_)m
あとがき
16:45
居酒屋に電話して問い合わせしてみる。
あったらしい♪
ヤホーイヤホーイヤホーイ♪
遅刻
私は割と時間にはうるさい方だと思うし、いつもギリギリに出社する人間に対してあまり良い印象を持てない心の狭い人間である。
大体において待ち合わせにしても20分前には来てしまう。
何故か?
バタバタするのが面倒くさいから。
…というか、無駄にヒリつくような緊張感を味わいたくない。
小心者ですもの。
どうせなら早目に行って先にやる事やってから余った時間にコーヒーでもズビッと飲みながら本や新聞を読んでた方が楽やん?
そんな偉そうな事書いておきながら、私も年に一、二度くらい遅刻しちゃう。
まぁ…お察しの通り今日やっちゃったんだけどね(笑)
本日、ボスが朝一番の飛行機で上京する予定があり、7:20の便であるからして6:20には自宅を出なければならない予定であるのにも関わらず、6:15に掛かってきた婦人からの電話で目が覚めた…。
もう顔面蒼白のプチパニック状態である。
脳内BGMは福山雅治の「VS(バーサス)」あたりで(笑)
怒涛の如くなだれ込む自己嫌悪の感情を抑えつつバタバタと動き回る。
髪もセットせず、顔も洗わず、歯も磨かず、靴下も履かず、ベルトも着けずに、手にベルトと靴下と財布と携帯と鍵を持ち、駐車場へ走る。
幸い、ボス宅と自宅は近い。
車を飛ばしてなんとか6:23に到着。
ベルトを腰につけ、絞めながら車を降り、玄関へ。
靴下は履いていない。
もう履く余裕など無いのだ。
今日俺は石田純一風ファッションなの!と、微妙に開き直り…というか、逆ギレに近い形で自問自答をする。
(軽い錯乱状態)
(勿論後で履いたケド)
6:27には無事出発出来た。
しかし7分のロスは発生した訳であり、せめてその分だけでも取り戻すぞ!、と気分は周回遅れのレーサーである。
基本的なルートは、国道→バイパス→高速→国道であり、各々約10分掛かる。
要するに、約2分ずつ削れれば良い訳で、取り分けスピードを出せるのはバイパスと高速。
国道で飛ばせない事も考慮して勝負所は決まったッ!
覆面パトカーや白バイあたりに注意しながらバキューンと車を走らせる。
早朝という事もあり、むしろ国道で時間短縮出来たのも幸いして、普段より5分近くも早く到着出来た。
ロス時間も含めると12分早く着いたのだ。
で、なんとか送った後気付く。
何?この充実感…。
脳内覚醒しまくりのバタバタとした仕事が終わった後にやってくる何とも言えない達成感。
「あー俺超頑張った」
(本当は自業自得)
…まぁ、以後気を付けマス(汗)
大体において待ち合わせにしても20分前には来てしまう。
何故か?
バタバタするのが面倒くさいから。
…というか、無駄にヒリつくような緊張感を味わいたくない。
小心者ですもの。
どうせなら早目に行って先にやる事やってから余った時間にコーヒーでもズビッと飲みながら本や新聞を読んでた方が楽やん?
そんな偉そうな事書いておきながら、私も年に一、二度くらい遅刻しちゃう。
まぁ…お察しの通り今日やっちゃったんだけどね(笑)
本日、ボスが朝一番の飛行機で上京する予定があり、7:20の便であるからして6:20には自宅を出なければならない予定であるのにも関わらず、6:15に掛かってきた婦人からの電話で目が覚めた…。
もう顔面蒼白のプチパニック状態である。
脳内BGMは福山雅治の「VS(バーサス)」あたりで(笑)
怒涛の如くなだれ込む自己嫌悪の感情を抑えつつバタバタと動き回る。
髪もセットせず、顔も洗わず、歯も磨かず、靴下も履かず、ベルトも着けずに、手にベルトと靴下と財布と携帯と鍵を持ち、駐車場へ走る。
幸い、ボス宅と自宅は近い。
車を飛ばしてなんとか6:23に到着。
ベルトを腰につけ、絞めながら車を降り、玄関へ。
靴下は履いていない。
もう履く余裕など無いのだ。
今日俺は石田純一風ファッションなの!と、微妙に開き直り…というか、逆ギレに近い形で自問自答をする。
(軽い錯乱状態)
(勿論後で履いたケド)
6:27には無事出発出来た。
しかし7分のロスは発生した訳であり、せめてその分だけでも取り戻すぞ!、と気分は周回遅れのレーサーである。
基本的なルートは、国道→バイパス→高速→国道であり、各々約10分掛かる。
要するに、約2分ずつ削れれば良い訳で、取り分けスピードを出せるのはバイパスと高速。
国道で飛ばせない事も考慮して勝負所は決まったッ!
覆面パトカーや白バイあたりに注意しながらバキューンと車を走らせる。
早朝という事もあり、むしろ国道で時間短縮出来たのも幸いして、普段より5分近くも早く到着出来た。
ロス時間も含めると12分早く着いたのだ。
で、なんとか送った後気付く。
何?この充実感…。
脳内覚醒しまくりのバタバタとした仕事が終わった後にやってくる何とも言えない達成感。
「あー俺超頑張った」
(本当は自業自得)
…まぁ、以後気を付けマス(汗)