乱-参加した皆様お疲れ様でした!
初日と前楽、楽の3回見ました。
波岡さん2回も見れてラッキー(笑)
大竹さんの物まねも見れたし!
わりとよくありそうな、なさそうな話を上手く纏めてて、面白かったです。
結末というか終着点が二転三転するのが。
そしてシリアスだと退屈になりがちな展開をおもしろく見せてくれているのは脚本と役者さんの力量かな。
特に大竹さんがキーパーソンな気がしました。
そして、最後気になったところ。
漫画の中のラスト。
ヒロインと主人公は何故自殺しなければならなかったのか。
主人公はヒロインが自殺したから後を追ったとしても、そのヒロインは何故だろう、っていう説明がなくてモヤモヤしたままです(笑)
舞台のストーリー上はたいして重要視するポイントではないので描かれていないのかなと思うのですが、イマイチスッキリしない。
答えられるのは脚本家さんだけなのかなぁ。
あと26日だけ何故ドアノブが反対側に着いていたのか。
謎です。