シグリッシュです!
地元工務店がつくる
木のお家に憧れ
低予算ながらも双方で
工夫をして2019年に完成
建築中に棟梁から
カンナの使い方などを
教えてもらったら
DIYに目覚めました!
テーブルやベンチの製作
だけではなく
断熱強化も基本DIYですニコニコ
家族のインコさんたちも
登場するので
愛鳥家も寄り道してね!
独身時代に買ったアクセラ(型式BLFFW)が今年で10年目
当時は彼女がいなかったし、結婚できないからいいやとほぼキャッシュで買ったわけです
預金残高が30万になった。
その翌年に彼女ができて3年後に入籍
結婚式のお金を貯めるのが大変だった![]()
定期的に整備してきたので、今まで深刻な壊れ方はしていないです。
が、今回の点検でエンジンルームを見ると...。まずは遠目から。
アップすると...
はい?ナニコレ?いや、オイルが滲んでいるやん!
ていうか、この部品は何?センサーか?
というわけで、近所の良さげな整備工場へ連絡してから訪問し、パーツリストを見ながら説明を受けました。
ディーラーもイラストで説明してくれるとお客さんも分かりやすいんだけどね。
オイルが滲んでいるところは太い黒丸でマーキングされている『オイルコントロールバルブ』だそうです。
部品価格は10,660円。
しかし、パーツリストをよーく見ると、このオイルコントロールバルブ、取り付け方法に問題あり
これを固定しているボルトがエンジンヘッドカバー内部で締結されている
ということはですね、オイルコントロールバルブの単品交換は恐らく不可
エンジンヘッドカバーとパッキンも交換です!
うわー、これ高額修理費コースかな
?まぁ、エンジンヘッドカバーは流用してもいいけど、経年劣化も考慮して交換が無難だよねー。パッキンは流用不可なので交換!
良さげな整備工場さんは予約が詰まっていたので、いつものディーラーに依頼。ディーラーの見積書がこちら!
バルブ本体の交換がないため想定より安い。部品より工賃が高いけど、これが先ほどの整備工場なら工賃が安かったかも![]()
個人的にはオイル滲みは早急に対処したい派。オイル滲みから本格的な漏れに発展すると汚れが広範囲になり、その他部品に漏れたオイルが悪さする可能性あり!
ググると2代目アクセラ(型式BL系)はこのオイルコントロールバルブからのオイル漏れが定番らしい。
同じ系統のアクセラ乗りは是非チェックしてみて!




