またまた、溜まっていたネタ更新。
アッキーさんがPP1のプラグ交換していた頃、プラグの寿命について再認識。
100,000kmはOKだと思っていたオイラ・・・、無知は怖い。。。
それは長寿命タイプで、通常のプラグは15,000~20,000km(四輪)。
早速、部品を調達し作業にかかりますが・・・。
そう簡単に行かないのが『水平対向』の厄介なところ。
直列やV型などは、非常に簡単にプラグ交換が可能ですが
最近の車、86&BRZはエンジンを吊るさないと交換できないほど。。。
しかも!工賃が12,600円!!(だったかな?)
だけどGCは気合いと根性と工具があれば誰でも出来ます!
必要なのは、プラグ・プラグ用ソケット・EXバー(75mm)・3/8ラチェットと
根性!!!(これ一番大事!)
ノーマルプラグは熱価6番、ECU交換時に7番に交換、寿命がそろそろ。
用意したのはアッキーさんの影響で8番。(特に意味はなし)

先ずは状況の確認。
右バンク。

そして左バンク。

見てお解りの通り、じぇんじぇんアプローチできません!!!
邪魔な部品は徹底的に外さないとプラグ交換できないのが、根性が必要なところ。
外さなくちゃいけない部品は以下のとおり。
右バンク=バッテリー、ウォッシャータンク
左バンク=エアクリ、エアフロ、エアクリBOX
とそれに繋がる配線や邪魔な配線を外す必要があります。
それでは右バンク、部品を外すとこんな感じ。


そして左バンク。


あっ!ラジエターキャップが外れているのは、この後LLC交換をするためです。
これでようやく、プラグにアプローチできます。

プラグソケット&EXバーを差し込んで・・・、ってこんなに深い位置にプラグがあります。
後はサクっと外して取り付けるだけ。

密かに、元に戻すのには、根性より気合いが必要。。。
LLC交換につづく。