部品の準備が全て整い、いざ取付!
部品の状態はこんな感じ。これを取り付けて逝きます!

タイヤを設置させて状態でアクスルナットを緩めます。

緩めます、緩めます!?緩まない><ヾ
助手席側は問題なく緩んだが、運転席側がっ!
秘密兵器『ラスペネ』参上!こいつがいつもイイ仕事しやがる@@
旧い車を弄ろうとすると避けて通れないボルトナット類の固着!強敵ですね。
ラスペネ吹きかけて小一時間、60センチのスピナハンドルに全体重を掛けて!
バキッ、バキバキとようやく緩んだ^^波乱の幕開けです!
4輪馬かけして、ラテリン&トレリンのナックル側取付ボルトを抜きます。
ついでに車高調の取付ボルト、ここでは緩めておくだけ。
車庫調のアッパーマウントはピロマウント仕様、リンク類を外すと意外と自由に動いてくれるので
作業が楽チン^^v
全部外すと、ドラシャを抜いた途端にナックルまるごと落下!
ただじゃすまない><ヾ
取付時にも紹介しましたが・・・
必殺技の『パンタジャッキと油圧ジャッキのコラボ』

各リンクを外したら、先ほど緩めたアクスルナットを外してドラシャからナックルを抜きます。
通常軽くドラシャの頭を叩けば抜けるのだが・・・、抜けない!?
そこで登場!三つ爪のプーラー@@

で、手でメガネを回そうとしても手ごたえナシ。
仕方なくインパクト!ハンマーで叩いて回します><
叩くと回るじゃん!ん?回るけどドラシャ抜けてないな・・・
そうです!プーラーの爪を固定しているブラケットが裂けたのです@@

超ウルトラスーパー固着により運転席側のナックルが外れません!
ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです。
この問題は後回し!作業を進めながら今後の対策を考えよう^^ヾ
じゃ!助手席側を進めよう!!
次回へつづく。