めっちゃ、長いので適当に読んでください。汗
本日はモチーフについての考察をしていきます。
まず、世の中には原作と二次創作というものがあります。
例えば、自分は先日、キ◯オフという映画を見たのですが(ネタバレあります)
主人公のサムがセールスの仕事で訪れた地域でこの世の悪を追放するエディのラジオ番組に殺人鬼のレッテルを貼られ、それを聴いた村人達の自警団に無残に殺されるという話です。
…これではよく分からないですよね?笑
でも、映画見るともっと分からないと思います。笑
でも、何とかしてこの映画に抱いたものを伝えたい自分の意志があります。
そこで、もっと分かりやすく設定を加えます。
ここからが二次創作です。
サムはこの世の中にいてはいけない存在。(5年前に死んでいる描写あり、それを引用)
記憶を失っており、それを思い出させて地獄へ落とすのがエディの役目。
しかし、主人公は最後まで思い出す事なく、家族を想い地獄へ堕ちる。
人間は都合良く、身勝手であるが裁判官である私はただ、職務を遂行するだけである。
これはエディの視点で映画を作った話。
なんか嫌な映画になりましたね。笑
又は
エディはサイコパスだが天才的な頭脳を持ち、街にラジオを通して洗脳を施した。
そこで、時折訪れてくる余所者を村人に快楽的に惨殺させるのをカメラで観賞するのが何より好きでたまらなかった。
哀れなサムは家族にも見捨てられ、友人にも見捨てられ(妻や友人の証言の描写アリ)この世から消えた。
だが、サムはここにいた。(洋題の日本語訳まま)
あなたは目撃者だ。この世の悪を追放しよう。
とする映画にすることもできます。
どう転んでも嫌な映画だな。笑
そう、この映画の胸糞の悪さを伝えたいのです!(^^)/
まぁ、ウィルス足して主人公強くしてバイ◯ハザードにしてもいいんですけど
それじゃ、もはや原作いらねーだろ!(人類66億人総ツッコミ)
それらを考えるに出した考察の結論は
訳が分かんない映画は常にそれを見た人間の背骨にしがみつくという事です。
あ、これも意味が分からないですよね。汗
背骨というのはその人の価値観です。
ただ、殺されるという事は理解しがたいから、殺される理由を探すという作業がまさに人間的。
その背骨にしがみつく観客を揶揄している映画だと私は思いました。
そしてこういうモチーフを作れる人が言いたい事は
とってもシンプルなんでしょうね。
感情というか
これも想像の域を出ないですが…
如何に感情が軽んじられてるかっていう社会風刺も期待します。
という風にモチーフはどこまでも広がっていきます。
モチーフとは一石を投じるという事かも知れませんね。
最後に
記憶が出来なくなったらそれは連続性を失うので
自由を不自由に感じはじめて
理解はそこまでっていう事だと思います
しかしながら
感情を失ってはいけない。怒れ、国民!このクソ映画!!笑
イマジンか、はたまたR100なのか
この映画を観るも観ないもあなた次第!!щ(゜▽゜щ)
お付き合い頂き誠に有難うございました!☺️
おしまい。
