2023年倶楽部選手権 回想
2023年10月29日
秋晴れの絶好のゴルフ日和、いよいよ倶楽部選手権の予選です。倶楽部選手権はフルバックティからのラウンドで、自分の飛距離ではパーオンできないホールが5~6ホールあります。更に実際には池が絡み、セカンドで狙えないホールが、3~4ホール有り、実質半分はパーオン出来ませんので、パーオンできるホールでいかにパーを取るか、届かないホールでいかに寄せワン取るかのゴルフになります。
さてスタートです。アウト1番ボギー、2番ダボ、3番ボギー、4番は大きな池が絡みますが、ティショットがフェアウエイに行けば、セカンドは池越えながら、そんな距離は残らないので、パーが狙えるキーホールとなります。ただし、右の池、左のOB、セカンドも池越え、左奥はOB浅く、はまるととんでもないスコアになります。自身も月例杯で9打を打った記憶が有ります。が、今回はパーで通過。これでボギーペースに戻り、その後はパーとボギーが交代みたいな感じで、前半42。毎年予選通過ラインは92~93なので、まあまあの感じで、休憩へ。レストランでは、前半スコアの探り合い?
そして後半、少し大事に?行き過ぎたか、ボギーが止まらず、池ポチャもあり、後半48。
トータル90で、9位で予選通過しました。ちなみにカットラインは94でした。
2023年11月5日
さて、準々決勝です。1ラウンド目のスコアは関係なく、予選通過16名で18Hストロークプレーを行い、マッチプレーに進む上位4人を決めるラウンドです。昨年は4位タイで、Tさんとのカウントバックで5位となり、マッチプレーに進むことができませんでした。1ラウンド目の成績で組み合わせが決まり、2番組スタートです。この日も前半はボギー、ボギーで前半45。今年も無理かなと後半スタート。後半も10番11番とボギーでしたが、12番でバーディ、13番のパー3でもバーディが取れて持ち直しました。その後は、距離の長い15番と17番をボギーにしましたが、後半38、トータル83でした。そして結果は、79が2名、83で3位、4位は84のカウントバックでKさんが4位になりました。
2023年11月12日
いよいよ、マッチプレーです。天気予報は、真冬の寒さ並みということで、急遽ヒートテックを引っ張りだし、ラウンドに臨みました。準決勝の相手は、昨年カウントバックで負けたTさんで過去2回クラブチャンピオンになっている方です。スタート時間も7:07でお互い体も温まらないままなのか、ボギーとダボで1UP、2番もTさんセカンドを池に入れ、2UP、その後、取ったり、取られたり、9番でTさんがセカンド木に当ててOBへ、前半4UPで折り返し。後から思うと油断させようという、Tさんの作戦だったかもしれません。そして後半、分けが多めで進んでいく中で、2UPで迎えた16番がUPドーミーホールになりましたが、ここからTさんの本領発揮、3オンからかなり長いパーパットを入れてきてこれを自分はバーディと勘違いして、自分のパーパットは残っているのに、ピックアップの痛恨ミス。しかし、負けが決まるまでは、負けではないと、まだ1UP、17番パー5は、200ヤード先のクリークを軽く超えるTさんと、アイアンで手前に刻む自分とで、17番は取られて、イーブン。最終18番は、200ヤードのパー3、右は池が有り、左はOBが浅い、難関ホールです。Tさんのティショットはグリーンエッジへ、自分は15ヤード手前のフェアウエイへ。自分のアプローチはグリーン手前にワンクッション入って、50センチへ。Tさんパターでよせて、18番を分けてオールスクエア。エキストラホールは、18番パー3を指定され、ティグラウンドへ。18番は200ヤードのパー3で、自分は、最初から寄せワン狙いです。Tさんは4番UT?位でグリーン近くに来ます。エキストラホールのティショットは、Tさんグリーン右ラフ、自分15ヤード手前のフェアェイ、正規ホールと同じようなところでしたので、手前からワンクッションアプローチで70センチくらいに付きました。一方Tさんは、ボールはラフですが、スタンスがバンカー内で、すごくクラブを短く持たなければならない状況から、グリーンオンも、ややショート、パーパットは決めきれず、自分がパーセーブで勝ちとなりました。この日は、月例杯も行われており、準決勝の後半からは、スルーさせていただくのですが、各ホールで顔なじみのメンバーの声援を受けながらの楽しいラウンドでした。
そして、もう一組の準決勝は、17番をKさんが取り、2&1で勝利でした。4人で昼食後、いよいよ決勝です。実は決勝の相手Kさんは、2年前の準決勝で、負けた相手でしたので、準決勝は昨年、直接対決ではありませんが、カウントバックで負けたKさんと、そして決勝は、2年前にマッチプレーで負けたKさんへのリベンジになりました。自分は今年で62歳、Kさん47歳?一回り以上若い方と、さらにこの日2ラウンド目、初めての決勝戦、未知の世界へいざスタートです。
Kさん序盤から飛ばす、飛ばす、いきなり2DN、3番パー3も飛ばしてくれて、一つ返して、パー5取られ、自分にチャンスのパー4で自分がミスして、前半2DNで終了。でも準決勝の逆で、この2UPでKさん安心したかも?後半スタートです。10番イーブンの後、11番Kさん池ポチャで1つ返して、12番自分がバーディチャンスに付けると、Kさん3オンながらOKパーへ、自分はバーディパットを入れて、ここでイーブン。その後、15番の距離の長いホールを取られ、1DN。これまた距離が有り、自分はティショットを刻まなければならない、そしてKさんはUPドーミーホールの17番パー5へ。Kさんドライバーでクリーク超え狙うも、プッシュアウトで、クリーク手前のラフ。自分は5番アイアンで、レーディースティにレイアップ。自分はその後UT2回で4オン狙い位置に、Kさん、セカンドをフェアウエイへ戻し、残り200ヤードほどから3オン狙いが、左へOB、打ち直しも、左手前へ、そこから6オン、自分も4打目を木に当ててしまい、5オンながら、取れないはずのパー5を取り、ここでまたイーブンに戻りました。そして最終18番自分は準決勝で2回やりましたが、Kさんはこの日初めての18番、結果は2人共ボギーで、エキストラホールへ、今回は1番が最終組のスタートも終わっているので、1番へ。2人共ティショットはやや右へ、当然Kさんは20ヤードくらい前、お互い修理地の救済を受け、自分は160ヤードを5番アイアンでピン奥4mくらいにオン、Kさん右のガードバンカーへ、Kさんバンカーから3mくらいに3オン、自分のバーディトライは、下りもあって、50センチショート、Kさんパーパット決まらず、自分が50センチ入れて優勝となりました。
自分のマッチプレーの経験は、2015年に他倶楽部のマッチプレー選手権で、やはり倶楽部チャンピオン経験者と対戦し、17番まで粘りましたが、負けました。ここでは、一昨年のKさんとの対戦は、13番池のあるパー3で自分が池に入れ、14番パー5でも、グリーン奥のクリークまでへ打ち込み、15番で終了(4-3)でした。今回は、1日に2マッチ、1日2ラウンドも初めてで、体力も含めどうかな?と思いましたが、何とかやれました。
