下限媒体のブループリントの「残骸解体」が終わった日に、チャネリング講座に通い始めました。

チャネリングなどまったく興味がなかったし、自分には縁がないものと思っていたのですが…

決めた理由は色々ありますが、その講座が他所と一線を画している点に魅力を感じたからです。
講座に臨む前に、講師が第3の目と松果体に「チャネリングの才能の種」を入れてくれるのです。
そうすることで、生まれ持った特別な力がなくても、努力次第でチャネリング能力を開花させられるようになります。巷の「気のせいレベル」の講座と違う点です。

とはいえ私も最初は半信半疑でした。
決して受講料も安くはないし、世間からみたらオカルト趣味の愚行に映るでしょう。

それでも、魂のブループリント&下限媒体の解放で得た変容で目に見えない世界……アセンデッド・マスターや「実在」(神と呼ばれる存在)を確信するようになり、今度は自力でその世界と
繋がってみたいという好奇心のほうが勝ったのです。

講座では段階ごとに、講師がアセンデッド・マスター(高レベルの魂)をつけてくれて、彼らと交信する練習を行います。
回を追うごとにマスターのレベルは上がっていき、情報量も多くなります。
自分や他人のハイヤーセルフと話す練習もします。

とはいえ、文字で書くほど簡単ではなく、講師の言うとおりにやってみても
「これってマスターからの情報じゃなくて、自分の心の声なのでは…」と思うことが多々あります。
講師は「ちゃんとできている」とおっしゃってくれますが、いまいち自信がない毎日。
そのうち面倒くさくなってしまったり…

それでも「チャネリングの才能の種」はしっかり育ってくれてるようで、ある日驚くべき出来事がありました。

(次回に続く)
ものすごく久しぶりです……3か月ぶりの更新です。

その間、クリアリングに勤しんでいました。
仕事も忙しかったし、チャネリング講座にも通い始めて、すっかり更新を怠っていました。
自分に降りかかるあらゆる出来事の意味を考えていました。
「他人が言う言葉も、本当は全部自分の中にあるもの」
こんなことを意識しながら、一日一日を生活していました。

とりあえず、下限媒体のブループリントの残骸解体を終えて2か月あまり経ったところです。
魂のブループリントを受けた3日後には、運命の出会いとも言うべき友達との出会いがあったのですが、下限媒体を終えてからは爆発的に交友関係が広がりました、私の場合。

あまりにも人脈が広がるので、全部寄せ集めてパーティを開いたりもして…
そのパーティ会場も、下限媒体の解放後に親しくなった人に提供してもらいました。

魂のブループリントを受ける前とは、全然違う私がいます。
自分で言うのもなんですが、別人みたい。何だかおかしいです、私。

こうなったら、解放の伝授(意識レベル750~1000)まで受けたほうがいいのかも。

ただ、下限媒体の解放が終わってもブロックはまだ残ります。
やっぱり「下限媒体の解放伝授」まで行かないとダメらしい。遠い先の話ですね。。。



「魂&下限媒体のブループリント」は、魂側の解放が終わってから次に下限媒体(肉体側にあるブロック)の解放を経て終了となります。

解放期間はそれぞれ一カ月です。

一カ月かけて、奥底のほうまで溜まっていたブロックや、現実で不調和を引き起こす観念などを
クリアリングしていくというものです。

解放期間は当初2カ月でしたが、これの伝授者が広まることにより期間はどんどん短くなるらしく、現在では1カ月に短縮になっています。

私が魂側の解放を受けた時は2か月でした。

とにかく、「一生に一度受ければ良いワーク」とのことだし、大金を払うので、それまで中途半端な気休めで行っていた占いやヒーリングなどとは違う姿勢で臨んでいた気がします。


当時は本当に苦しんでいたのです。
先日書いた恋愛成就コーチングでは、成就を邪魔する古い観念などを自分で見つけてクリアリング
していくのですが、毎回毎回上手くできずに講師に怒られてモチベーションが下がって自己否定、という悪循環の中にいました。
その恋愛成就のサイトでも推奨している「魂のテンプレート」を受けてもすぐには良くならなかったので、いっそのことこのワークに掛けてみたいと思ったのです。
それほど、不必要な恐れや観念が大量にあったのだと思います。


最初に受けたサロンのセラピストさんは、セッションと同時に
リーディングも行って下さいました。
そこでは、私の魂の本当の目的や、現在の状況などを教えてもらいました。
特に現在の状況はピタリと当たっていて驚きました。とても力のある方だと思いました。

その後、すぐに環境に変化が訪れたのです。
潜在意識については、数カ月もかけて一心不乱に学びました。

やがて辿りついたのは「潜在意識で恋愛を完全成就させる」というサイトでした。

本当に潜在意識で恋愛成就が出来るの…? と眉唾ものでしたが、
絶望感に苦しめられていた私は、コーチングを受けることにしました。

申し込む前には契約書を交わしますので、コーチングの内容詳細は言えませんが、
潜在意識に染みついている、恋愛成就の邪魔になる感情や観念を一つ一つ取り除き、
後はイメージングで願望達成力を付けていくというものです。

長年、ネガティブだった私はここで教わったことがなかなか上手くできず、
講師に怒られてモチベーションが下がることもしばしばでしたが、
それでも続けていたところ、不思議なことに恋愛以外のことは上手く回り始めました。

コーチングの内容は恋愛だけではありません。
すべてが繋がっているからです。
私が今回、婚活の失敗というフィルターから学んだテーマは
「自己否定」「孤独感」「無価値感」などの削除であったようです。
これを見せる役割が、彼にはあったのだそうです。

実際、恋愛感情というよりも執着や、私より彼女が選ばれてしまったという
見捨てられた感情のほうが大きく、これを解決しなければ他の相手とも同じことが起きるのです。これが潜在意識の法則です。

また、サイト内では「魂のテンプレート」というワークも提供していました(現在は休止中)
コーチングでは取りきれない、根深い固定観念を抱えている人を対象にしたワークです。
私は初回の講師に、抱えている問題が根深いので恋愛成就は難しいため向いていない。
魂のテンプレートを受けただけで結婚した人もいると言われたことがあり、
自分の問題の根深さを自覚していたことから、他所でそのワークを受けることにしました。

ワークでは、様々なものが出てきました。
それはうすうす自覚していたことばかりでした。
出てきたブロックを見て、これまで上手くいかなかったことに納得がいきました。
恋愛コーチングでは、自分のブロックを自分で探さなければいけないので多少時間が
かかりますが、ワークをしてもらうと早いです。

ブロックは生まれた時からの人生経験で自ら作り上げてしまった固定観念です。
「こんなにあったんだ…」と、まるで毛穴パックで取れた角栓を見るような気分?でしょうか…

しかし、毛穴パックとはいえ継続的にやり続けなければいけないことを考えると、
少し気が滅入ってきました。
(もちろん「魂のテンプレート」は素晴らしいワークだと思いますし、お勧めです)

そんなさなか、「一生に一度受ければ良いワーク」として、
関連で表示されたサイトで「魂のブループリントの解放」が目に飛び込んできました。

「自我の固定観念に気付き、距離を置くことができる」
「意識が拡大し、物事に対する認識が深まる」
「過去に起因する感情の暴走が減る」
「ネガティブな思考が減少し、わざわざ繰り返し思い出さなくなる」

など。

しかし当然ですが、10万円という価格を考えると気がひけました。
占いなどに凝った時期もありますが、未だかつてそのような大金を
スピリチュアルセッションに使ったことはないです。
でも、どうせ一生に一度受けて終わりなのであれば、安上がりではないか。
これで何も変わらなかったら、高い勉強代だと思って、金輪際スピリチュアルなものには
手を出すのはやめよう。むしろ、やめられる良い機会だ。と思いました。

しかし大金を払う分、最初は対面でのセッションをしたかったため、
「ヒーリングサロン アイム」さんではなく、
アイムさんの知り合いで同じワークを提供している方のところで受けました。
申し込んだ翌日にはセッションを受けることができ、大金にも関わらずなぜか
迷いがなく、気持ちよく代金を支払っていた自分がいたことを思い出します。

それが、3カ月前のことです。

ちなみに、未だに本命との恋愛は成就していません(現実化していないという意味で)
なかなか、焦燥感やショックの感情が消えません。
ただ、潜在意識が浄化されると、本命の人以上の人が現れてくるらしいので、
いずれにしろ悪い結果にはならないようです。
私がこのセッションを受けることになるきっかけは、かなり前に遡ります。

長年、自己否定の塊で、人間関係も恋愛関係も上手くいかず、
「自分は人から嫌われる存在なんだ」と思いこんでいました。
一体いつからそんな思い込みをするようになったのでしょうか? よくわかりません。
とにかく、そう思っていないと楽じゃありませんでした。
目の前の全てが敵でした。

そんな中、試練が訪れました。

「婚活」というやつです。

自己否定の塊であった自分ですが、こんな自分でも一生を共にできる伴侶を見つけたい。。。
その時はもう、世間一般的にいう「タイムリミット」が近付いている歳でした。
年齢的にも私は「今年中に良い人を見つけないと、一生見つからない」と焦っていました。

そんな中、ある人と出会いました。
私の思い描く理想の条件とは違いましたが、話が合う人でした。
ただ、付き合うには色々と難しい条件(当時の自分にとっては)がありました。
自己否定と疑念の塊だった私は彼と付き合っていく自信がなく、
結局彼を遠ざけてしまいました。

「私なんかではなく、本当に彼にピッタリの女性を見つけてほしい」と念じていました。
一方で思いを断ち切ることもできず、曖昧な関係性に留まっていました。
すると念じたとおりに、本当に彼に恋人ができてしまいました。
それも、見た感じ本当に「彼にピッタリ」な雰囲気の女性でした。

今では自分の観念が作りだした「幻想」であることがわかります。
「私なんかではなく他の人に行ってほしい」という願いはしっかりと
叶った形ですので。

しかし私は「私の願いは叶わないようになっているんだ」と、絶望のどん底に落ちました。


そんな時、目にしたのが「潜在意識」という言葉でした。
あらゆるサイトや書籍を読み漁り、にわかに付けた知識によると、
「潜在意識下で固定観念やブロックがあると、否応なしにそれが現実化されてしまう」
ということ。

それを知ったことは、絶望の中に差した一筋の光明でした。
はじめまして。
しげっぷと申します。当ブログにお越し下さってありがとうございます。

私、しげっぷは生まれてこのかた、心の奥底から楽しいと思えることはありませんでした。
あったとしても唯一、幼少期の短い期間で、それでも内心では居場所のなさを抱えていました。

そうした寂しさ、孤独感、怒り、人間不信などが年齢を重ねるごとに雪だるま式に
蓄積されていき、思春期に受けた大きな傷も相まって対人恐怖症、うつ状態などになり、
本来の自分が誰なのかわからないまま大人になりました。

こうした精神状態をどうにか改善させたいと思いましたが、
あまりに膨大な感情をひも解かなければならないことは自分でもわかっており、
そもそも本当の自分が何なのかもはやわからなくなっている状態であるため、
このまま何も変わらないまま一生を過ごしていくのだという絶望感に怯えていました。

長年、潜在意識に負の感情しか溜めてこなかったため、現実世界でも暗い現実しか
目の前に現れませんでした。
人間関係や恋愛でも、いつも悪い結果にしかなりませんでした。

色々ありましたが、そこで出会ったのが「魂のブループリント解放及び
「下限媒体のブループリント解放」というスピリチュアルワークでした。

「魂のブループリント解放」。。。何のこっちゃ?と思われていると思います。
これは「ヒーリングサロン アイム」さんが提供しているオリジナルの
スピリチュアルワークです。

これについてブログを書こうと思ったのは、「下限媒体のブループリント解放」を
受け終わり、自分自身に変化が生じてきたのを実感したためです。
この経験を多くの方と共有したいと思ったのがきっかけです。

なお、当ブログは特定の精神疾患や症状をスピリチュアルヒーリングで治療できると
謳うものではないことをお断りしておきます。