占いジプシーだった(てかそれが趣味だった)私の価値観はこのブログのコンセプトにもあるように昨年、大きな転換を迎えたのですが、総括の意味も含め、私の経験を整理したいと思います。

ズバリ、インチキと本物の見分け方。

未だに引っかかりますし、最近も酷い目に遭いました。幸い、被害者多数だったので気も休まり?ましたが笑

※占術、霊能などスタイルの区別はありません。

①人の寿命や生死に言及する人


以前、とある人間に家族の寿命をサラリと言われたことがあります。

あとあと考えてみると、ありえないな、と。

それが当たるからいいってもんでもなく、万が一当たったとして、何なの?と。尊敬しろと?
重要なのは社会性とか人との関わり方であり、人を癒すって標榜するなら尚更のことですね。

ちょうどある方が「それを聞かされた客の気持ちを想像できないということは、つまりその人は平気で嘘をつくし詐欺も出来る、ということ」と指摘してましたがその通りだと思います。

その時から疑念は持っていましたけど、まあ人生とは良くできていて、いずれ問題を起こして勝手に消えていくものです。まあ、黒歴史ということで。

②霊がついている、不幸になると脅す人

これはよくありがちですね。それを言われてるうちは自分の波動が低いと思いましょう。楽しいことして過ごしましょう。

③猛烈なプレゼン、自分語りをする

どのお仕事でもそうですが、フリーランスにとっては自己アピールが生命線の一つです。特にスピリチュアル系での口コミの影響力の絶大さを彼らは心得ていますから、猛烈な勢いでプレゼンを仕掛けてきます。過去の実績アピールはもちろん、芝居がかった言動を平気でかましてきます。
それの99.9%が営業トークです。
いや100%営業トークです。


私は全くそれを否定しませんが、重要なのは「話半分で聞くこと」です。選ぶ権利を侵害されないようにしましょう。適度に相槌を打ち、面白発言を引き出して楽しみましょう。

④ブログなどで人の悪口、批判を書く

まあ人間、そういうこともあると思います。しかし、少なくとも人を癒す職業の人間がすることではありません。

そもそも、書いてることの中立性は疑わしいというか、判定ができません。
それでも判定するとならば、基準はその書き方です。いかに感情を排除して書いているのかという点ですかね。

⑤次から次へと鑑定を受けなければならない状況を作り出す

元来、悩める人が存在しなくては成り立たない職業です。悩みこそが彼らのメシの種です。そう考えた場合、なるべく早く鑑定を卒業するよう促す人こそが本物です。

いかがでしょうか?
これで大体、ふるいにかけることが出来ます。

















彼の仕事があまりにきつく、本人も半ばヤケクソになっているので、

unloaded~すべての男性が役割から自由になり、本当の自分を取り戻すためのワーク


やってもらいました。
35日間かけて調整されるとのこと。
となると、9月9日。
さてさて、それまでどんな変化が現れるのか?
ここでも報告していきたいと思います。

相手や周囲がワーカホリックになってしまう、もしくはそういう人とばかり出会ってしまうのは、
もちろん自分自身の投影なのですが。
本人のPWにも影響を与えて楽になってもらえればいいなあと思って。

チャネリングの先生、いつもありがとうございます!ラブラブ
仕事が忙しい……というより、過去最大の難局を迎えています。
刻一刻と状況が変わる可能性があって、安心して寝れない…
暇な時期にブラブラしていたツケを払っています。

でも、だから何だって話ですよねガーン

こういう時、浄化とか言われますけど、何でもかんでも浄化反応で片づけたくないですね。

プライベートも忙しいのですが、ブループリント解放以前はプライベート充実してる方を羨ましいと思っていましたが、予定入りすぎるのもキツいですね。
あまり羨ましくないということがわかりました。
隣の芝生が青く見えても実態は違うということを学んだというか。。。

意識レベル1000までの解放に近づくにはアドバンスを受けるのが得策らしい。

とりあえず、私が付き合う人は皆、仕事が忙しいです。
というか社畜です。男女問わず。
私だけ、変に暇。(仕事がないわけではないのですが……笑)

歴代の彼氏(といっても本当に少ない)も全員、社畜もしくは学業漬けで、
彼らは私で発散するというか、寄りかかってくる感じでした。
んで今の人も当然のように社畜なんです。しかも救いようがないレベル。
幸い、精神的に自立してる人なので良かったのですが。。。

でも、どうしてこうなっちゃうの?
私の潜在意識の投影であることは当然なのですが、何を投影してるのかさっぱりわからん。。。
これに限らず、全てのケースで原因の特定は難しいし時間かかります。
その点、感情の解放自己ワークはふわっといっぺんにやってくれちゃうので便利です。
苦しいですけど。

とりあえず今夜のテーマは「自分以外がみな社畜」

成果が出たら、またブログで報告します。




うーむ。。。。

先日、このブログに「変なエネルギーが来ている」と書きました。
当時は本当に、背中のほうでグルグルと何かが回っていて、思考をかき乱され、思考力を
奪われるような感覚が一週間ほど続いていました。
喉にもダメージを受けて、知り合い数人も同じ症状になりました。

しかしエネルギーが飛んでくる、念が飛んでくる、なんてことは本質的にはない、と
ヒーリングサロンアイムの笠原さんに聞いた時、おっしゃっていました。
正しくは、双方に同じブロックがあって共鳴しているだけ、と。

つまりエネルギーや邪念を受ける、というのは両方がそのように思っていて、
相手を加害者のように感じているというわけ。


相手に思い込みやレッテルを張って攻撃する=自己紹介しているということですよ。


この界隈、ブログをやっているスピ系の人多いですが、プロ、アマ問わず
どんどん狂っていく過程が見えて怖いです。
見なきゃいいんですが、知人に「痛いから」と勧められて久々に見ると、これがまた……
スリルが大好きなので(笑)

しかし、利益が何もないなとわかったのでもう見ないことにしました。
明らかな被害妄想や「念を飛ばしてくるな」とか、他者を見下すような分離的な内容が
大半なのですが、必ず最後には「嫌なら観に来るな」という文言がセットになっています。
つまり「本当は観に来てほしい」ということなんでしょうけども。

また、見に来させているのはブログ主と見に来る人が引き寄せ会っているからです笑
つまり同じブロック、思考回路があるから。
分離的だなあ。分離を見せるとか、そういう役割なんでしょうけども。

何だろう、敵が欲しいのかなと思います。
心が美しいとは言えないし、ワンネスからは程遠いと思います。
ただ、そこを目指すためにブログを通じて感情の解放をしているという点では正解だと思います。
心の中から敵(分離)をなくし、感情の解放に勤めている私としては
おそらくメルキセデクリンクがそのために導いた不愉快な出来事だと解釈しています。

ともあれ、昔から不快な人とは縁が自動で切れていくので守護霊には感謝していますw
最初は残念に思うのですが、後になって
「縁が切れて良かった~。助かった。」と思うことが100%です。

某バーについても、色々と言われていると聞きましたが、
互いの言い分や立場があるので何とも言えませんけど、
スピ的にいうなら同じ波動同士で引き寄せあった結果なのに、
片方だけ批判するってのはどうかと。まったくスピリチュアルじゃないなあ。
あと、これに限らず不特定多数が見る可能性がある個人メディアで特定の個人や
場所を批判するのは中立性に欠く卑劣な行為であると感じます。
だって、勝手に書けばいいんだもの。
ツイッターで公開論争するならまだしも。

個人的な感想としては、あそこのバーのメンバーは皆、人柄で繋がってますよー。
お金だけじゃないです。

同じ穴のムジナになりたくないので、こういうことは書きたくないのですが。。。


感情の解放セッションを受講して、早1ヶ月程度。

最初はかなりの成果が出て、これはイイ!ヽ(゜▽、゜)ノと思っていたのですが、
そのうち「実在」に本当に繋がってるのかどうか疑心暗鬼になるばかりで、
そのブロックが非常にきつく、停滞していました。

このワーク結構辛いです……
過去の嫌な感情がドバドバ出てくるので、それに向き合うメンタルが必要。
そんなわけで数週間、ずっと逃げの態勢に入っていたんですが、意を決して昨晩やると
もう5クールぐらい(1クールで大体20~30ぐらいの個数を「実在」に指示される)
行ってしまいました。

もうさすがに出てこないだろ!と思うほどなのですが、
忘れていた場面や感情が次から次へと出るわ出るわ。
え、これって関係あったの!?と思うものばかり。そういう意味では面白い。

2年前の婚活失敗の件が本当にすごく辛くて、もしかして前世なのかな?と思ってたら、
案の定チャネリングの先生にも指摘されました。
今世でのシチュエーションとそっくりでビックリした。さすが先生……

それ関係を昨日やったら、迷路のように色んな思い出や感情が絡まりついていました。
ずっとやるのが怖かったんですが。
(確か笠原さんとの対面時にも「入り組んでいるから掘り下げないと無理」みたいなことをスパっと言われて、何故わかるんだとビックリした記憶がある)

最近、良い出会いがあって浮かれていた半面、そのことが引っかかっていて
早く浄化したいと思っていたところでした。

で、やってみたら以前ほどは何も感じなくなって不思議。
逃げずに最後まで向き合ってみようと思いますです……ショック!

ここ数カ月、お金を明らかに払ったにもかかわらず「もらってない」と言われることが何度かあります。
ひどい時はお金を支払って領収書の話までしたにもかかわらず、その数分後に「お代は?」て。

何が原因なんでしょう。
罪悪感かなー。
経費で飲み歩いているからでしょうか(仕事に繋がる可能性を秘めているため、会社側もある程度容認している。ただしやりすぎは禁物)。

なんか疲れました。
いちいち潜在意識から特定するのが面倒なんですが、とりあえず浮上するのは激しい怒りですね。
怒りが指標かあ。うーん。
感情の解放ワークのテーマとして「自己への言論の自由」を設定しました。

私はわりかし「こう思ってはいけない」「こう考えてはいけない」と自分の思考や感情に
ブレーキをかける癖があったんですね。そう考えたとして、
もしそれがとんだ間違いであったならどうしよう、という恐れが一番先に来ていたのです。

その原因を深く探るのは、普通の脳波の状態ではちょっと難しいです。
シータヒーリングの際はシータ波が出るそうですが、実在との接続時も同じ状態になるみたいです。
また、思考や認知の歪みも手動で発掘すること(ノートに書きだす等)が可能ですけど、
膨大な時間がかかる。

というわけで感情の解放ワークを応用してみました。

そしたら出るわ、出るわ…
しかも、「言論の自由」の概念そのものとはまったく無関係に思える記憶が……
潜在意識は全部繋がっているんですね。

いつも、やる前に「本当に解放されるのか?」と疑念が湧くのですが、
今のところ失敗はないです。

感情の解放は現実の変化をもたらします。
信じがたいかも知れませんが、日常の小さなことから、
世界で起きている紛争や自然現象もすべて自己の中の感情の投影です。
それについて詳しく書いた本がこちらです。

人生乗り換えの法則 望み通りの人生を創り上げるTAW理論/講談社

¥1,575
Amazon.co.jp


また、セッションに興味がある方のために、一応リンクを貼り付けておきます。
(マルチではないので、自己責任で受講されてくださいませ得意げ

感情の解放セッション

※感情の解放セッションは「下限媒体のブループリント解放」が終了した方でないと効果が薄いとのことです。
そうでないと実在意識との接続が不可能なため。
現在は、魂のブループリントと併せて解放期間が約1か月に短縮されたようです!
昔はトータル4か月かかっていたのに。全てが加速していますね。
「非モテ万歳」
「結婚なんて男にとって損するばかりだ」


といった主張の人々と少し接触してきました。

うーん、


確かに結婚が無条件の愛の表現でもないし、偉いわけでもない。
汗水たらして働いた金を専業主婦に絞り取られる男性の悲哀もわからなくはないし、
旧来の結婚制度が時代に合わなくなって来ているのは確かです。
どうしても一緒にいたいと思える人と結婚できるとも限らないし。


でもやっぱり接してみるとブロックだらけなのですなあ。
「非モテ」以前の問題で……とにかく心を開いてくれないのよね。
いや、君たち絶対に結婚したいと思ってるでしょ、逆に。という感じでしたね。

愛だの恋だのを強要するこの世の中。
パートナーを作れない人は劣っているとか、愛を得られない人は下だ、とか。
そういう意識がありますね確実に。

まあそれは色ボケというんですけれども。
お前、自分の顔を鏡で見てみろや、と。

で、出来婚した友人と話していまして、
「もうさ、人は結局恋とか愛とかじゃなくて、やりたい仕事や活動に思い切り打ちこむことこそが人生なわけよ。
パートナーがいないとそれが出来ないなんてことはありえない。
自分はたまたまデキちゃって、子供は嫌いじゃないし責任取って結婚したようなもんだから正直、相手のことがすごく好きというわけではないんだけども、何が良いかって、『何で結婚しないの?』とか、色眼鏡で見られることがなくなったのが一番のメリットだね。
俺はそういうのに煩わされたくないの。
お陰様でもう当てどのないパートナー探しの旅に出なくて済むから、そのぶんのエネルギーを仕事に使えるわけ。大多数の夫婦がそうだと俺は思ってる。まあ、一緒にいてストレスも溜まるけど嫁も同じ考えだよ。しげちゃんもそうだよね? だからさ、そういう同じマインドの人を選ぶと良いよ」

まあだいぶネガティブな感じではありますけども、現時点では大体賛成ですね。
お陰様で、アプローチをしてくれる人は引きも切らないのですが、なぜいつまでも決めないのか? 
そう言う点が引っかかってるからですね。
相手の人生を背負わなきゃいけないのかも知れない、やりたいことを妨害されるかも知れない。
そんな恐れがいつまでもあるんですね。
さーてクリアリングするか……

仕事柄、物事を定義づけて進めることが日常茶飯事なので、
そうしたことをついやってしまいがちです。

しかし、何事も定義できることなどないと最近思います。
自分が、もしくは他人がどんな状態であろうと、それは状態であり、変えていくことができる。
善と悪、純と不純、一時の状態で判断することはできますが永久に定義するなどおこがましい。
上から目線でジャッジするのではなく、それに至るまでの経緯を理解したいと思います。
自分にも、他人にも。


しかし、友達が極端に少ない人……というのは、やはり何か問題があるのだと思います。
もちろん人は友達の量で定義づけられるものではありません。量より質です。
そして、その人の良さを私自身が気に入るならば問題はありませんし、気にしません。
(もともと、人を見る際に周りの評判を気にしないタイプなので)






でも、あまりに悪評が多いとね……後で気付くことになります。
あと自分の直感「んん~? この人どうなの?」っていうのはバカにできませんね。
気付くの遅すぎました。