ひさびさの俺流ミニドライバーのお話し。

カチャカチャじゃなくて、接着ネックだから、私には作れません。
2005年発売のヘッドなので、もう20年前のクラブですね。
EPONのテクニティ415です。
兄弟モデルの460は再販もされて有名かもしれませんが、
415ccのこんなモデルもあったんです。
TECHNITYの文字の青いラインが低反発の適合モデル。
高反発モデルは赤いラインです。
その他にネックに入った文字がZRは適合モデル。
高反発モデルは、HーCORとなっていたはずです。

今見ても美しい顔ですよね。
飛距離性能は出た当時は飛びましたが、流石に20年前ですから。
昔、ゴルフ合宿のラウンドレッスンで同じEPONのAF-103と
勝負したら5ヤードから10ヤード負けました。
同じ日に同じコースの同じホールで、打ち手も一緒。
明らかなる差異ですね。
でも、顔は美しいし打感も良いので、また使おうかなと思ってます。
パーシモンよりは確実に飛びますからね。
シャフトを替えれば今でも一線級のクラブだと思います。
と言っても、今の私は病気で寝たきり。
ゴルフは夢のまた夢です。
ゴルフをもう一度というのが闘病の支え。
負けてたまるか!