「第27回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」
に今年も参加させて頂きました。
例年通り素晴らしい大会となりました。
審判の皆様、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
一年間の努力を重ねたジュニア達が力を発揮する事が出来たのは、大会運営の下支えがあってこそです。
このJOCは、平成最後のJOCでした。
そして、私たちとしては昨年9月に亡くなられた故高浦猛先生と挑む最期の大会という思いで臨んだ、大会でした。
結果として、教え子である松川爽人が南拳B二位、南刀B・南棍Bで一位という成績を残すことが出来、念願のJOCでの一位を獲得すると共に、高浦先生から学んだ南拳を、今出来る最大の形で見せることが出来たのではないかと思います。
念願の一位。クラブの、そして私の、もちろん松川君の大きな大きな目標です。クラブ設立9年目にして、ようやく手が届きました。
これも、高浦先生はもとより多くの先生方、先輩方、そして仲間たち、ライバルたちに支えられ、背中を押されての成果と思っています。
本当にありがとうございました。
九州合宿で、そして北陸合宿でお世話になった三船英先生。私たちに最初に独自の講習会として長拳を指導していただいた陸瑶先生。石川県で長拳講習会をずっと行っていただいている中村剛先生。東京の南拳講習会でお世話になりました勝部典子先生。高浦先生の後を引き継ぎ我々を導いてくれる阪みさきさん。何よりも、地方の小さなクラブのどうしようもなくしょうもない指導者である私を教え、導き、引き上げてくれた、大好きな高浦猛先生。
皆様の暖かくも厳しい力添えがあってこそ、ここまで来ることが出来ました。
図々しくも県外あちこちに顔を出し、練習、講習会にも参加させていただきました。
富山県、福井県の両県はもとより、埼玉TFAの皆様、小池会長、本当にありがとうございました。あの日から、私の更なる挑戦が始まりました。
三重県の皆様。岩佐先生、中田コーチ南拳講習会ありがとうございました。
神戸の皆様。毎年の南拳の講習会は楽しみであると同時に、貴重過ぎる多くの仲間たちとの交流の場でした。王先生、品川先生、尾高コーチ。今後ともよろしくお願いいたします。
片田舎の小さな合宿に熱意溢れる指導をしていただいた原田将司コーチ。
何よりも、私たちを仲間に加えていただき、共に戦ってくれた大阪の皆様、御幣島・伊丹の教室の皆様。
このご恩は忘れることなく、これからも乾坤拳社の一員として、共に歩ませて欲しいと思っています。よろしくお願いします。
地元白山市太極拳協会の皆様。色々とお騒がせ、ご迷惑をおかけしています。やっと一番良い結果が出せました。
これからも武術の普及に力を入れて、お騒がせいたします。
もちろん、石川県太極拳連盟の皆様の力なくして、武術の県内での広まりはありませんでした。
ライバルチームあってこそ、私たちの闘志に火がついてここまで駆け上がることが出来ました。大会運営、応援、いつもありがとうございます。
ようやく「石川県にも武術あり」と知らしめることが、その一歩を記すことが出来たように思います。
まだまだ多くの方に助けていただきました。
もっともっとこの場を借りてお礼を述べたいくらいですが、それはまた次の更なる大きな目標を達成した時に取っておきたいと思っています。
会場でもたくさんアドバイスを松川爽人に頂きました。励ましも、応援も。このご恩は、次へと進み南拳を広め、活気をつけることでお礼に代えたいと決心しています。
何よりもクラブを支えてくれた松川幸・田中麻衣子両代表、そして仲間たち、保護者の皆様に心からの感謝をいたします。
信じてついて来てくれて、ありがとう。
まだまだここから走り続けます。
ひとつの時代が終わります。そして新しい時代が始まります。
阪みさきさんの下、私たちはさらに進んでいきます。
ここから新しい時間が流れていくことでしょう。
その中で、高浦先生から学んだものだけではなく、基礎と志は保ったまま、さらに進化し上達していく中で、少しずつ形を変えていくことになると感じています。
高浦先生の教えと想いを胸に、武練隊は阪みさきさんとともに新しい時代に向かいます。
これまで以上に努力し、研鑽し、仲間を増やし、武術を楽しみます。
この決意を感謝に変えて、皆様とまたお会いできる日を楽しみにしています。
最後に
日本武術太極拳連盟の皆様。私たちに武術を学び、研鑽したものを表現する貴重な機会を与えて下さり、心から感謝しています。
微力ではありますが、この石川の地で少しでも愛好者を増やすべく、これからも仲間たちと共に武術に真摯に向き合い、謙虚さを忘れずに、しかし大胆に前を向いて、進みます。
に今年も参加させて頂きました。
例年通り素晴らしい大会となりました。
審判の皆様、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
一年間の努力を重ねたジュニア達が力を発揮する事が出来たのは、大会運営の下支えがあってこそです。
このJOCは、平成最後のJOCでした。
そして、私たちとしては昨年9月に亡くなられた故高浦猛先生と挑む最期の大会という思いで臨んだ、大会でした。
結果として、教え子である松川爽人が南拳B二位、南刀B・南棍Bで一位という成績を残すことが出来、念願のJOCでの一位を獲得すると共に、高浦先生から学んだ南拳を、今出来る最大の形で見せることが出来たのではないかと思います。
念願の一位。クラブの、そして私の、もちろん松川君の大きな大きな目標です。クラブ設立9年目にして、ようやく手が届きました。
これも、高浦先生はもとより多くの先生方、先輩方、そして仲間たち、ライバルたちに支えられ、背中を押されての成果と思っています。
本当にありがとうございました。
九州合宿で、そして北陸合宿でお世話になった三船英先生。私たちに最初に独自の講習会として長拳を指導していただいた陸瑶先生。石川県で長拳講習会をずっと行っていただいている中村剛先生。東京の南拳講習会でお世話になりました勝部典子先生。高浦先生の後を引き継ぎ我々を導いてくれる阪みさきさん。何よりも、地方の小さなクラブのどうしようもなくしょうもない指導者である私を教え、導き、引き上げてくれた、大好きな高浦猛先生。
皆様の暖かくも厳しい力添えがあってこそ、ここまで来ることが出来ました。
図々しくも県外あちこちに顔を出し、練習、講習会にも参加させていただきました。
富山県、福井県の両県はもとより、埼玉TFAの皆様、小池会長、本当にありがとうございました。あの日から、私の更なる挑戦が始まりました。
三重県の皆様。岩佐先生、中田コーチ南拳講習会ありがとうございました。
神戸の皆様。毎年の南拳の講習会は楽しみであると同時に、貴重過ぎる多くの仲間たちとの交流の場でした。王先生、品川先生、尾高コーチ。今後ともよろしくお願いいたします。
片田舎の小さな合宿に熱意溢れる指導をしていただいた原田将司コーチ。
何よりも、私たちを仲間に加えていただき、共に戦ってくれた大阪の皆様、御幣島・伊丹の教室の皆様。
このご恩は忘れることなく、これからも乾坤拳社の一員として、共に歩ませて欲しいと思っています。よろしくお願いします。
地元白山市太極拳協会の皆様。色々とお騒がせ、ご迷惑をおかけしています。やっと一番良い結果が出せました。
これからも武術の普及に力を入れて、お騒がせいたします。
もちろん、石川県太極拳連盟の皆様の力なくして、武術の県内での広まりはありませんでした。
ライバルチームあってこそ、私たちの闘志に火がついてここまで駆け上がることが出来ました。大会運営、応援、いつもありがとうございます。
ようやく「石川県にも武術あり」と知らしめることが、その一歩を記すことが出来たように思います。
まだまだ多くの方に助けていただきました。
もっともっとこの場を借りてお礼を述べたいくらいですが、それはまた次の更なる大きな目標を達成した時に取っておきたいと思っています。
会場でもたくさんアドバイスを松川爽人に頂きました。励ましも、応援も。このご恩は、次へと進み南拳を広め、活気をつけることでお礼に代えたいと決心しています。
何よりもクラブを支えてくれた松川幸・田中麻衣子両代表、そして仲間たち、保護者の皆様に心からの感謝をいたします。
信じてついて来てくれて、ありがとう。
まだまだここから走り続けます。
ひとつの時代が終わります。そして新しい時代が始まります。
阪みさきさんの下、私たちはさらに進んでいきます。
ここから新しい時間が流れていくことでしょう。
その中で、高浦先生から学んだものだけではなく、基礎と志は保ったまま、さらに進化し上達していく中で、少しずつ形を変えていくことになると感じています。
高浦先生の教えと想いを胸に、武練隊は阪みさきさんとともに新しい時代に向かいます。
これまで以上に努力し、研鑽し、仲間を増やし、武術を楽しみます。
この決意を感謝に変えて、皆様とまたお会いできる日を楽しみにしています。
最後に
日本武術太極拳連盟の皆様。私たちに武術を学び、研鑽したものを表現する貴重な機会を与えて下さり、心から感謝しています。
微力ではありますが、この石川の地で少しでも愛好者を増やすべく、これからも仲間たちと共に武術に真摯に向き合い、謙虚さを忘れずに、しかし大胆に前を向いて、進みます。




