久しぶりすぎる更新です(汗)
こんにちは、どのくらいの方がごらんになってるのかわかりませんが、大変お久しぶりです。
えーっと、HPなんですが、本日いっぱいでURLが変更になります。
今までYahoo!ジオシティーズ使っていたのですが、サービス終わっちゃうので。
これでURL変わるの3回目かなぁ?
新URLは
http://sigekiyo.kiyo-masa.com/
です。
忍者ツールなので、いろんな武将の名前使っているらしいです。
加藤清正好き♪
ってんで、kiyo-masaを選んだら、自分のユーザー名がsigekiyoのまんまだものだから、見た目分かりづらいURLになっちゃった(笑)。
この所色々ありすぎでブログもほったらかしなら、歌も来る仕事お断りしまくっている開店休業だったりでしたが、少しずつ動き出します。
ので、もう少しは更新…するかな?(苦笑)。
でもって、引っ越し先はまだちゃんとリンク付け終わっていないので、リンク切れて見られない、見られてもブラウザバックでなくてページ内のボタンで戻ろうとしても戻れない、ばっかりですが、徐々に直していきます。
コンテンツなーんも変わっていないけど(笑)。
新URLもよろしくお願いします。
花盗人
柏葉アジサイ、ミニバラの「グリーンアイス」、それから、私が名前を知らないけれどよく見る植物etc。
その空きスペースに、昨年母は「母の日」に義妹から貰ったカーネーションを植えました。
最近のカーネーションは多年草の品種もあるんですね。
1ヶ月ほど前のこと、そのカーネーションが花を咲かせたので母が父に
「咲いたよ」
と教え、それから約10分後に父が見に行くと。
ない。
カーネーションが。
カーネーションが植えてあった場所には、丸ごと引っこ抜かれた後が。
やっと咲いたと思ったら、株ごと盗まれてしまったのです。
私のバラ仲間でバラを100鉢以上育てている方は昨年
「あれ、○○と△△と※※の花を最近見ていない」
と自分の鉢を確認した所、やはり数鉢行方不明。
公道に面した場所に置いてあった鉢だったそうです。
丹精したバラの鉢を誰が盗んだ?!?!
盗んだ人が大切に育ててくれればいいな、と心から思います。
そして先日、私のバラ友達のバラが折られました。

もうすぐ咲くバラの蕾を引きちぎられてしまいました。
また別のある日には。

無惨に路上にうち捨てられていました。
バラを引きちぎる手も痛いだろうに。
そこまでしてなんで花をちぎるかな?。
面白くない事があったのか、酔っていたのか知りませんが、力任せに引きちぎった挙げ句、その辺りに放り捨てるなんて。
花に当たるなんて、心が貧しいですね。
花盗人は罪にはならない、と言いますが、花が咲くのを楽しみに育てているのにそれを盗むことが罪にならないでしょうか?。
盗んでも、育ててきた人と同じように大切にしてくれているなら大した罪にはならないでしょうが、でも、それまで育ててきた人の心痛は?
花泥棒じゃ、おまわりさんもマトモに取り合っちゃくれませんしね。
花の季節に悲しくなる出来事が続きました。
思い出の歌
GWに地元に芹洋子さんが歌いに来ていらして、その時にこれを歌っていたそうです。
その時、私はちょっと急いでいて芹さんのコンサートをゆっくり聴いている間が無かったのですが、たまたま生徒さんが数名聴いていたそうです。
それで「これ歌いたい!」とリクエストがあったので取り上げたのですが。
歌を耳にした途端に色々な事を思い出すって良くあります。
今日は生徒さんの1人が急に泣き出してしまわれました。
数年前に亡くなった、山男だったご主人の愛唱歌だったそうです。
その生徒さんとご主人は、スタート間もない「うたごえ教室」に揃っていらしていたのですが、ご主人はその後体調を崩されて他界されました。
リクエストを下さった生徒さんも
「なんか悪いことしちゃったかな」
なんておっしゃっていましたが。
泣いたご本人も
「私もこの歌が好きだからいつも歌っているんだけれど、今日はなんだかすごく泣けて来ちゃって…、ごめんなさい」
とレッスンの後におっしゃっていましたが。
どんな楽しい曲でも悲しい思い出がまつわっている事もあるし、逆もあるし。
今通っている生徒さんの半分位はご主人を知っているし、件の生徒さんは今日はたまたまスイッチが入っちゃって涙になってしまったけれど、「あの人この歌好きだったね」って思い出してもらえるご主人は幸せだとも思うし。
誰かの思い出の縁になっている歌も幸せだと思うし。
歌の持っている不思議な力を改めて感じた日でした。
今日は亡くなったご主人のいいご供養になったかな。
コンサートとコンサートの合間に
私は1/24に「召しませ歌をVol.1」のコンサートをとりあえず無事に終えました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
そして、10日後、来週の21日には同じ内容で伊豆市教育委員会のお招きを頂き、同じ内容のコンサートを伊豆市修善寺生きいきプラザで開催します。
同じ内容を2度出来るなんて、なんてラッキーなんでしょう。
インターバルも1ヶ月、反省して熟成するには丁度いいです。
といいつつ、コンサートすると毎度の事ながら通常業務のしわ寄せで反省どころじゃないのが常で、今回も今週になってやっと反省しています、スミマセン。
そして、風邪気味。
気味、で止めました。
でも油断大敵。
前回のコンサートでの最大の反省点は、姿勢!
1年半前に打撲から四十肩になり、左肩が上がらなくなったのですが、その影響で痛くないようにしていると肩が前に行ってしまうようになり、写真をみたらなんか首が前に出ててすごーーく姿勢悪いし。
姿勢悪いと歌も悪くなりますね。
どうも歌いづらいぞ、と思った原因が姿勢、しかも肩の位置だったとは。
写真に感謝。
歌の内容の反省ももちろんだけれど、もっと発声の根幹に関わる部分がダメじゃいけませんね。
写真を頂いてショックを受けてから3週間、気をつけてはいるのですがなかなか治りません。
でも、気をつけて歌っているとラクに歌えるし。
あと10日、姿勢と内容をもう1度練り直しの日々です。
せっかくご招待下さった後輩のためにも頑張ります。
大人の鉛筆
例えば、タカラトミー。
私が子供の頃はまだ合併前でトミーでした。
小学校4年生の社会科見学で葛飾区内を見て回ったときにトミーが入っていて、おみやげにトミカを貰いました。
あれ、うれしかったなぁ。
他にもFIFAワールドカップの公式ホイッスルに何度も採用されている野田鶴声社とか、有名ではないけれど日本の産業になくてはならないモノを作っている会社が沢山あります。
子供の生活に密接している工場はタカラトミーだけじゃありません。
鉛筆やさん。
大人になってから知ったのですが、本社は他所ながらも北星鉛筆の工場が葛飾区にあるのですな。
その北星鉛筆が創業60周年記念として出した新商品「大人の鉛筆」。」
2011年に日本文具大賞を受賞したそうです。
これを、実家の取引先の銀行がアメニティとして配ったらしいのです。
こういうモノに興味のない両親は私にほいっ、とくれました。
私自身は「おもしろいな」くらいの軽い気持ちで使い始めたのですが、これが使い始めたらやめられない!
シャープペンシルみたいにボキボキ芯が折れないし、鉛筆ほど持ち運びが煩わしくないし。
私の筆箱からはシャープペンシルが姿を消して、代わりに「大人の鉛筆」が入るようになりました。
私が使っているのはこちら

「大人の鉛筆に、ケシゴム」という商品名。
微妙に短い長さと、三角の軸とが持ちやすく、書きやすくて愛用しています。
もう、やめられない。
普通の「大人の鉛筆」はこちら。

これは普通の鉛筆と同じ長さで、六角形。
これもわが家にありますが、実は使ってません(^_^;。
でもついさっき、筆箱に追加しました。
この「大人の鉛筆」、使い始めた当初は、芯の心配してました。
うちの近くで売っていなかったから。
発売中止になったらどうしよう?って。
uniの製図用シャープペン?が同じ2mmなのでそれを代用できるかな、とか。
でも最近、色んな所でこれを扱っているのを見て、にんまりしています。
うふふ♪
シャープペンシルより快適♪
やっぱり鉛筆はいいわよねー、と書く度に思えます。
興味ある方、お試し下され♪

