「蒼穹の昴」
浅田治郎さんによる
清朝末期 西太后を中心とする壮大な歴史小説です。

私は何年か前に読みましたがぐいぐいと引き込まれ
一気に読み終わりました。

それまで浅田次郎さんの本は読んだこと無かったのですが、
この小説をきっかけに彼の作品手当たり次第に読むことに
なってしまいました。

そしてこの
「蒼穹の昴」がNHKでドラマ化され
1月からNHK BSハイビジョン 土曜日22時から
放送開始されました。
昨年ドラマ化されるというのを知ったとき
ドラマ化可能だろうかと思いながらも放映開始を
楽しみにしていました。

今日第5回目(全25回)の放送で、」
期待に違わないで出来です。

小説の映画化、TVドラマ化作品はがっかりさせられることが
多いです。
短い時間に納めるし、
小説を読んでいるときには自分でイメージを作ってしまっているので
そのギャップを感じたりするせいだと思います。

今回も当然小説を読んだときとは異なるような場面も
ありますが、きちんとした丁寧なつくりなので
小説のことは余り意識しないで楽しんでいます。