siganaihitoのブログ

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大学生です。思考の整理の為に書いております。今後小説なども書いていきます。よろしくどうぞ。

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最近また、気づいた事がある。

今、一般的に大学生の学生生活の過ごし方は大きくわけて3パターンだと思う。
大学1年から3年にかけて
1、授業にしっかり出席し、しっかりと勉強する人
2、授業は単位重視。サークルや学生団体に所属している。していなくても共通の友達と一緒に授業を受ける。
3、授業にも出ない。基本的に大学いない人。

1は素晴らしい。本当に。だいたい4年生になって社会を知り、勉強したくなる人は増えると思うが1年生からずっとちゃんと勉強している人はかなり少なくなってきている印象。

で、2と3の人に向けてこの日記は書いてあるのだと思う。

2の人はだいたい1年生の最初はまじめに勉強するが、そのうちさぼり方を知ってしまった人、または大学は勉強するよりも友達と一緒に過ごす場所遊ぶ場所だという認識が強いと思う。
授業に出てもだいたいおしゃべりしている人は2じゃないかな。
3の人はだいたい大学受験の志望校に落ち、中堅大学に入り、その未練を引きずりながら過ごしているうちに、大学がめんどくさくなる人。
まぁ、仮面浪人してもう一回やるという方法もあると思うが、それは結構な覚悟と自分なりに「なぜもう一回やるのか、その大学に本気で行きたいのか、絶対次受かる為には○○が必要でこれをいつまでにやる」というなぜという動機とそれを支える自分なりのモチベーションとなる核、そしてスケジューリングが組めない限りはどうかと思う。
たぶん大学に入ってみたものの「こんなはずじゃなかった」的な事が起きた場合に「あの時あの大学に受かってれば」という無い物ねだり思考になりかねない。
まぁ、自分自身がやっていないし、本題からそれるのでここら辺でやめておこう。
高校生はセンター試験が近いと思うので、頑張ってください。


さて、そこで2と3の人に今回は自分はブログを書く訳だが、僕は2だった。
授業でやっている事なんて意味ないと思っていたし、友達と好きな事話して好きな事やって(パチンコやスロットなど)過ごしていたい、で勉強できる子にノート借りたりしながら単位をとって過ごしてきた。
(本当は意味ないと思う授業こそ実は大切だったりするのだが、この時期には気づけない。笑)

しかし、授業にものすごく意味を見つけてしまった。それは授業内容というよりもその中にある話についてだ。

実は最近ジェームズWヤングや嶋浩一郎さんの「アイデアの作り方」という題名の本を読んだ。
(クリエイテビティにあまり自信がないから。あと仮にも広告関連や発想を必要とする世の中、業界で働くという理由から)

その中ある本からエッセンスを抜き出し実行し始めた。
それは、日頃生活している中で、おもしろうと感じた事をメモ帳(2軍)に記していき、2週間おきに振り返る。
そして振り返っても、この表現やこの雑学みたいな話おもしろいなと思ったものをメモ帳(1軍)に移していくという作業だ。

1日に1個あるかないかぐらいで、自分がいかに面白いものを見つける力、気づける力がないかを露呈している事にも気づいてしまう。笑

そんなある日大学の授業に出た。
ノートを忘れたがメモ帳を持っていたのでそれを机の上にだして。


するとどうだろう。メモ帳にはみるみるうちに、面白い事が書かれていく。

ノートを取る事は教授がプリントを配ってくれるので必要ない。その分、友達と話してしまっていたのだが、メモ帳を持って授業を受けているとそこは面白い事宝庫だった。

例えば
「バブル期の東京の土地価格でアメリカが買えちゃう」とかだ。

今までだったら、絶対に友達や携帯をいじったりして聞き逃していた事をこのメモ帳があると
話を聞きたくなる、そしてメモりたくなる。

直接試験等には関係ない事だが、授業が楽しくなる。なぜか、授業内容の記憶も残っていたりする。

たぶん「面白い事」をメモる事で能動性がアップするんだと思う。

確かに、小学校、中学校、高校と先生の脱線した話はなぜか記憶に残ったりする、おもしろかったりする。それと同じだ。しかも生徒もなぜか共感している。覚えている。


つまり、ここに「共感を呼ぶアイデアのヒント」があるのではないかと今考えているところだ。


メモ帳はなるべく良いやつが良い。
モレスキンなんかはオススメです。僕も使っています。
おしゃれだし、書く欲求を起こしてくれるメモ帳です。
そしてボールペンもちょっとだけ良いものを使った方が良い。

僕はこれで、劇的に大学の授業をアイデアの宝庫にしました。


これからの時代アイデアを創れる人、形に出来る人がどの業界、どの職種でも求められている。

そんな人になりたいならまずは、メモ帳とボールペンを持ち授業に出てみよう。


4年生になるともっと勉強しとけば良かった、と確実に思う。

3年生、2年生、1年生はまだまだチャンスがある。

「もちろん授業に出て、しっかりと勉強するのが一番」だ。
だけど、それがちょっと苦手な人、絶対にこれをオススメする。

少子高齢化で若者は少なくなる、これから様々な社会問題を解決していかなきゃならない場合も
絶対に出てくる。

そんな時に求められるのは確実に、それらの問題を解決するアイデアだと思っている。
そんな人に僕はなりたい。

尚、今回紹介した本は是非一度読んでみる事をオススメする。










アイデアのつくり方/ジェームス W.ヤング

¥816
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嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書 3)/嶋 浩一郎

¥1,050
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『僕が眼鏡を外した日』
 ある日気づいた。僕は眼鏡をかけていた事に。いつかけたのかまったく思い出せない。無意識に眼鏡をかけていた。本来物を見るようにするための眼鏡だが、どうやら僕の眼鏡は役に立たないらしい。

僕は大学生になっていた。気づけば。小学校、中学校、高校とバスケットボールに明け暮れていた。特別に強豪校ではないが、「そこにいる仲間は居心地が良かった。」と感じる。いつも思うのだが「過去というものはいつも悪くない。」その当時の僕には怒られるかもしれない。中学時代、せっかく大好きな人と付き合う事が出来たのに、3ヶ月で振られた。好きな人が出来たらしい。しかもそれは、僕の一番仲の良いヤスだ。彼はスポーツ万能、体育祭ではヒーローになる。しかも人が良い。勉強は出来ないが頭は良い。僕は個人的にもヤスは好きだった。
彼女がそれを言い出すと僕は「良いよ」と言った。おそらく僕は「どうでも良い」ではなく「しょうがない」と思ってしまうタイプらしい。そんな僕でもその時はへこんだ。近くの川辺で一人大の字になった。もしも、その時の僕に「僕」が「過去というものはいつも悪くない。」なんて言葉をかけたら、怒っただろうか?たぶん怒っただろう。チャップリンは言った。「Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.」
僕はそんな彼に怒った。

就職活動(新卒、既卒、中途を含む)は今後大きく変わるだろう。
就職活動が変わるという事は従来の日本型の雇用の仕方、働き方が変わるという事だ。

これは問答無用でソーシャルメディアの隆盛が大きい。


今までは就職情報は企業から就職希望者という流れが一般的であった。
その間に、一括で情報を配信する代理店が行ってきた。
もちろんこの仕組みがすぐになくなるというわけではない。


しかし、これからはこれ以外の方法が出てくる。

それは人あるいは人々が「存在し」そこに企業が入ってくるという仕組みだ。
「Linkedin」というサービスは有名だがそこに日本の雇用と働き方が劇的に変化するヒントがある。

ここから先は今まさに、制作していく予定で具体的な内容言えないが
間違いなく今後はこの仕組みが人に支持されていくだろう。

人は今多様な価値観を持ち過ごしている。ある人は車に関して詳しくそこにコミュニティを築きながら、読書のコミュニティを築きつつ、好きなアイドルやテレビのコミュニティを築きつつという具合に。


今後はこのコミュニティを築きながらある分野に関してはプロ(オタク)レベルの人がさらに増え、その中で強い発信力を持つ人が重宝され、支持される。そしてお金とメディアが動く。

ターゲットメディアという考え方だ。

「まだ有名ではないが、今後のびそうなアイドルを見つけていく力」などのようにさらに細分化されていく。
あなたが好きでやっている事が一部の人の役に立ち、さらにお金を大小に関わらず、動かす事ができる。

そんな世の中にこの10年はなると思う。
いわゆる大学を卒業し、就職する事がいわゆる「負け組」になってしまう可能性もある。
つまり、歯車にしかなれない存在だと。
上記の細分化された力で稼げる事は企業に勤める事を必要としない。