息子同席での診察の日、
「今後 通うことになるから
病院までの道を覚えたい」と言う
息子の運転で病院へ
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癌だと伝えた日、
泣いて電話を切った息子…
その数時間後、
息子から電話があった![]()
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何だろう…
と思いながら電話に出ると、
この数時間で何があった![]()
というくらい、
さっきとは打って変わって
元気な声でケロッとしてる![]()
最初は、
私に心配かけまいと
無理して元気を装ってるのかと
思ったけど、
どうやら
お友達に電話をして
話を聞いてもらったようで…
会話の内容は分からないけど、
「どうしよう
」と
電話をしてきた息子の話を
親身になって聞き、
元気付けてくれたお友達![]()
ありがとう![]()
お友達と話をしたり、
息子なりに癌のことを
調べたようで…
『癌=死』
ではないと理解して
とりあえず安心したのだろう![]()
お盆の帰省以来の
息子と久しぶりの対面が
重苦しい空気にならなくて
良かった![]()
病院へ向かう車の中でも息子は
「取引先の担当者の父親も
癌だったらしいけど、
手術して治ったって言ってた
」
とか、
この数日間に
たくさんの人に励まされたことを
話してくれた![]()
前に進むしかない!!
お互い同じ想いを胸に、
病院へと向かう![]()
診察室に入ると
先生が息子に
「お母さんから
どういうふうに聞いてる
」と。
いやいや先生、
私、嘘偽りなく
息子に全部きちんと
話しましたって〜![]()
と、心の中で呟く
笑
変な勘繰りだったかしら![]()
笑笑
息子の説明が終わり、
いよいよ本題へ![]()
今日までにやった
数々の検査結果を基に、
手術方法や
それに伴って起こり得る事例など
一通りの説明を聞き、
手術の日程が決まった![]()
直腸癌のステージ3…
ステージ3というのが
ショックで…![]()
良からぬ考えが
あれこれ頭をよぎる…![]()
いやいや、
今は手術のことだけ
考えよう![]()
キーパーソン、
お疲れさま![]()
病院を出て駅に向かい、
新幹線の改札口まで
息子を見送る![]()
ありがとね![]()