息子同席での診察の日


「今後 通うことになるから

病院までの道を覚えたい」と言う

息子の運転で病院へ病院 車ダッシュ



癌だと伝えた日、

泣いて電話を切った息子


その数時間後、

息子から電話があったスマホピリピリ



何だろう…

と思いながら電話に出ると、


この数時間で何があった??

というくらい、

さっきとは打って変わって

元気な声でケロッとしてるお父さん



最初は、

私に心配かけまいと

無理して元気を装ってるのかと

思ったけど、



どうやら

お友達に電話をして

話を聞いてもらったようで


会話の内容は分からないけど、


「どうしようショボーン」と

電話をしてきた息子の話を

親身になって聞き、

元気付けてくれたお友達おねがい


ありがとうおねがい


お友達と話をしたり、

息子なりに癌のことを

調べたようで…



『癌=死』

ではないと理解して

とりあえず安心したのだろうニコニコ



お盆の帰省以来の

息子と久しぶりの対面が

重苦しい空気にならなくて

良かったOK



病院へ向かう車の中でも息子は

「取引先の担当者の父親も

癌だったらしいけど、

手術して治ったって言ってたグッ


とか、


この数日間に

たくさんの人に励まされたことを

話してくれたおねがい




前に進むしかない!!



お互い同じ想いを胸に、

病院へと向かうキラキラ




診察室に入ると

先生が息子に


「お母さんから

どういうふうに聞いてる?」と。



いやいや先生、

私、嘘偽りなく

息子に全部きちんと

話しましたって〜おいで


と、心の中で呟くえー



変な勘繰りだったかしらはてなマークキョロキョロ笑笑



息子の説明が終わり、

いよいよ本題へ!



今日までにやった

数々の検査結果を基に、


手術方法や

それに伴って起こり得る事例など

一通りの説明を聞き、


手術の日程が決まったニコニコ




直腸癌のステージ3…



ステージ3というのが

ショックで…ショボーン



良からぬ考えが

あれこれ頭をよぎる…真顔



いやいや、

今は手術のことだけ

考えよう!!




キーパーソン、

お疲れさまお父さん



病院を出て駅に向かい、

新幹線の改札口まで

息子を見送るバイバイ




ありがとねニコニコ